国際木文化フェスティバルの日本初開催の各種イベントの回想を続けています。

《World Wood Day 2025 Japan》(《ワールト・ウッド・デー 2025 日本大会》)

(略称:WWD2025)は、2025年3月から11月にかけて、長期分散開催されました。

SDGsにも繋がる、地球環境持続的保全の根幹にも関わる"木の良さ"(Wood is Good !)を

スローガンに掲げる、IWCS国際木文化学会(本部USA/CA)とJWCS(一社)日本木文化学会が、

ワールト・ウッド・デー 2025 日本大会実行委員会を組織して開催した国際フェスティバルでした。

皆様のご注目、ご来場、誠にありがとうございました。

 

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3月20日開催の<オープニング・コンサート>に続いて、3月21日から27日にかけて、

埼玉県にある"ものつくり大学"を会場として開催された、国際交流制作ワークショップの回想です。

世界各国から集結した参加者の皆さんは、"ものつくり大学"で制作を行いました。

ここで誕生した作品の多くは、後に11月21日〜24日に開催となった

WWD2025成果発表展示会【木の展覧会】(会場:東京・築地本願寺)で、

多くの皆様にご覧いただくことが出来ました。

 

国際青少年木工交流キャンプ(IYAFMI)

ワールド・ウッド・デーは、木材が環境に優しく再生可能な究極の天然素材であることを周知し、                 持続可能な社会の実現のために木材が果たす重要な役割について世界的に広く認識されるために、                  毎年開催される文化的イベントです。                                            WWDは、世界中の木材に関係する職人や愛好者が生活の様々な側面で                             木の素晴らしさを探求するための重要かつ最適なプラットフォームとして機能しています。
この目標に向けて、WWDとIYAFMIは、                                               世界中の若者が個人または共同で独自の木製作品を設計および製作する才能を披露する場を提供します。                 お互いに技術を共有し、交換し、学習することで、様々な文化や影響を認め合い、理解が急速に深まり、                  参加者間での強い絆が生まれることを望みます。
将来的にさらなるリーダーシップを発揮する機会が提供され、広く求めらるようになることでしょう。
2025年のIYAFMIは日本で開催され、イベントの大きなテーマは「木とともにエコな暮らし」です。
このイベントは、埼玉県行田市にあるものづくり大学で、3月21~27日に開催されました。

 

詳しくは下にリンクしたサイトをご覧ください。↓

 

 

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毎年の3月21日は、IWCS国際木文化学会が提唱する World Wood Day であり、

国連が制定している 国際森林デー でもあります。

また、10月8日は日本の「木の日」です。

概ね、この3月21日から10月8日にかけての約半年間の会期の中で、

全国各地で各種イベントの断続的な開催を展開する分散開催方式で、

《World Wood Day 2025 Japan》/《ワールド・ウッド・デー2025日本大会》

を開催しました。皆様のご注目、ご来場、ご協力、誠にありがとうございました。

 

 

英語サイトはこちらです。

https://www.worldwoodday.org/2025/

 

明日以降も、各イベントを紹介する記事を連続掲載していきます。どうぞお楽しみに!