CD:東京フィル 共作連作《新世紀への讃歌》全曲委嘱世界初演
指揮:渡邊一正 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
Sop:リー・ビュンリウル (') Bar:河野克典 ('') 合唱:東京少年少女合唱隊 (''')
プランニング・アドヴァイザー:松尾祐孝
共作連作《新世紀への讃歌》
第1曲:松尾祐孝(日本)/序章〜人類の未熟さに対して '''
第2曲:陳圭英(韓国)/土の未来〜母なる大地へ '
第3曲:ジュリアン・ユー(中国-オーストラリア)/水の未来〜海へ、川へ '''
第4曲:ディエゴ・ルズリアガ(エクアドル)/空気の未来〜森へ、大気へ ''
第5曲:周龍(中国-アメリカ)/火の未来〜エネルギーへ '''
第6曲:ランス・ヒューム(アメリカ)/宇宙の未来〜星たちへ '
第7曲:チナリー・ウン(カンボジア-アメリカ)/命の未来〜まだ見ぬ命たちへ ' ''
第8曲:イグナチオ・バカ=ロベラ(メキシコ)/エピローグ〜希望 ' '' '''
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このブログでも折に触れて回想してきた2001年の国際交流企画、
東京フィル《アジア環太平洋作曲家シリーズ》の記事をご覧いただいているでしょうか。
その最終公演で誕生した連作共作『新世紀への讃歌』を振り返る特集を、
この夏から私がプレゼンターを務めてスタートしているOTTAVAの新番組、
<松尾祐孝 ザ・コンテンポラリー>で2回にわたって配信することにしました。
<松尾祐孝 ザ・コンテンポラリー> 第14回「新世紀への讃歌 part I」
10月10日(金) 18:00〜19:00配信(その後一週間オンデマンド配信)
<松尾祐孝 ザ・コンテンポラリー> 第15回「新世紀への讃歌 part II」
10月17日(金) 18:00〜19:00配信(その後一週間オンデマンド配信)
関連情報はこの番組のプレゼンターブログにもアップしています。↓
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会員になると、好きな時間に聴くことができるオンデマンド配信も楽しむことができます。
CDは既に入手困難となっているため、今度の特集は貴重な機会となります。
是非、お聴きください。

