GEN ON AIR(現音エアー)第83回〜楽譜を●●するのが当たり前だった時代〜 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

 

日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GEN ON AIR>

(現音エアー)は、お陰様で90回を超えるに至りました。
総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。
皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。

コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、

2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。

ここでは、つい最近にアップされた第83回を紹介します。

 

クロストークのメンバーは、
私=松尾(現・広報室長)の進行役、
中川俊郎氏(前・副会長)は従来通りで、
山内雅弘氏(現・NEW COMPOSER 編集室長)に
第35回から加わっていただき、
計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、
「現音T談」とも称しています。

 

第83回のテーマは、<楽譜を●●するのが当たり前だった時代>です。

現在では"楽譜に忠実"な解釈や演奏が主流になっている観が強いクラシック音楽会ですが、

今から100年程前の時代には、指揮者によってオーケストレーションなどを●●することも、

珍しくはなかった!?らしいのです。

果たしてどのようなクロストークが展開されていくでしょうか。

 

楽譜を●●するのが当たり前だった時代 - GEN ON AIR#83