日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GEN ON AIR>
(現音エアー)は、お陰様で既に90回を超えるアップに到達しています。
総再生アクセス数は20万回を遥かに超えてきました。
皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。
コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、
2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。
ここでは、2024年2月末にアップされた第76回を紹介します。
クロストークのメンバーは、
私=松尾(現・広報室長)の進行役、
中川俊郎氏(前・副会長)は従来通りで、
山内雅弘氏(現・NEW COMPOSER 編集室長)に
第35回から加わっていただき、
計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、
「現音T談」とも称しています。
第76回のテーマは、<生誕150年 シェーンベルク>です。
必然的に、新ウィーン楽派の三人の作曲家、
シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンを比較しながら論じていく展開になっていきます。
どのような考察が展開されているか!?、どうぞご視聴ください。
メロディーで泣かせるあの大作曲家 - GEN ON AIR#76
