「刑事コロンボ」シリーズを引き続き紹介していきます。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今日ご紹介する作品は、何とコロンボ刑事が
ギャングになりすまして潜入捜査をして、事件の核心に
迫っていくという、面白い展開になります。


DVD「死を呼ぶジグソー」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.19###
         新シリーズ第19作
        「死を呼ぶジグソー」

監督・製作=ヴィンセント・マケヴィティ
脚本=ゲイリー・デイ
原作=エド・マクベイン
音楽=ディック・デ・ベネデフィクティス
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
エド・ベグリー・Jr.(アーヴィン・クラッチ役)
タイン・デイリー(ドロシア・マクナリー役)
バート・ヤング(モー・ワインバーグ役)
ハリソン・ぺイジ(アーサー・ブラウン刑事)


この作品では、ピーター・フォークと名優=バート・ヤングの
練達の演技と台詞のやりとりが、大きな見どころになっています。
とても楽しく見られる作品になっています。

週刊「新・刑事コロンボ19]

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。



この記事シリーズはまだまだ続きます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!