テレビ映画シリーズ「刑事コロンボ」を、
日本での放送のほぼ全てを初回放送で見続けてきた
私にとっては、今発売されているDVD雑誌シリーズは、
懐かしい想い出の宝庫といった感じです。
今日は発売第2弾、新シリーズ第2作の紹介です。
###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.2 ###
新シリーズ第2作
「狂ったシナリオ」
監督=ジェームズ・フローリー
脚本&制作総指揮=リチャード・アラン・シモンズ
撮影=ロバート・シーマン
音楽=パトリック・ウィリアムズ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
フィッシャー・スティーヴン(アレックス・フレディ役)
ジェフ・ペリー(レニー・フッシャー役)
ナン・マーティン(ローズ・ウォーカー博士役)
スティーヴン・ヒル(モロコス氏役)
他
《狂ったシナリオ》DVD
隔週刊「新・刑事コロンボ DVDコレクション」
通巻2号付録

本国アメリカでは1989年2月から放送が始り、
日本での放送は1993年5月から開始された
新シリーズの第2弾が、この作品です。
主人公は若手天才映画プロデューサー氏で、
しかし封印すべき過去の事件という秘密を抱えています。
その秘密を、その事件の犠牲者の兄である友人に
嗅ぎつけられ、遂にはその兄をも手にかけてしまい・・・
この作品では特にコロンボが慇懃無礼な態度で
自己顕示欲が強くて気が短い犯人を追いつめていく様が
強調されて描かれています。
コロンボ・シリーズは、誰が監督を務めているかによって、
毎回微妙に味付けが変わるところも
見どころと言えるでしょう。
尚、この作品の犯人に設定されている人物像は、
当時新進気鋭の天才的映画監督として話題になっていた
スティーヴン・スピルバーグ監督だと思われます。
実際、若い頃のスティーヴンは、「コロンボ」旧シリーズの
「構想の死角」で監督に起用されたこともあったのです。
新シリーズが企画化された時も、もう一度やってみたいと
自らオファーを出したしたそうですが、
タイミングが合わずに実現しなかったということです。
《狂ったシナリオ》パンフレット
隔週刊「新・刑事コロンボ DVDコレクション」
通巻2号冊子

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。
日本での放送のほぼ全てを初回放送で見続けてきた
私にとっては、今発売されているDVD雑誌シリーズは、
懐かしい想い出の宝庫といった感じです。
今日は発売第2弾、新シリーズ第2作の紹介です。
###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.2 ###
新シリーズ第2作
「狂ったシナリオ」
監督=ジェームズ・フローリー
脚本&制作総指揮=リチャード・アラン・シモンズ
撮影=ロバート・シーマン
音楽=パトリック・ウィリアムズ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
フィッシャー・スティーヴン(アレックス・フレディ役)
ジェフ・ペリー(レニー・フッシャー役)
ナン・マーティン(ローズ・ウォーカー博士役)
スティーヴン・ヒル(モロコス氏役)
他
《狂ったシナリオ》DVD
隔週刊「新・刑事コロンボ DVDコレクション」
通巻2号付録

本国アメリカでは1989年2月から放送が始り、
日本での放送は1993年5月から開始された
新シリーズの第2弾が、この作品です。
主人公は若手天才映画プロデューサー氏で、
しかし封印すべき過去の事件という秘密を抱えています。
その秘密を、その事件の犠牲者の兄である友人に
嗅ぎつけられ、遂にはその兄をも手にかけてしまい・・・
この作品では特にコロンボが慇懃無礼な態度で
自己顕示欲が強くて気が短い犯人を追いつめていく様が
強調されて描かれています。
コロンボ・シリーズは、誰が監督を務めているかによって、
毎回微妙に味付けが変わるところも
見どころと言えるでしょう。
尚、この作品の犯人に設定されている人物像は、
当時新進気鋭の天才的映画監督として話題になっていた
スティーヴン・スピルバーグ監督だと思われます。
実際、若い頃のスティーヴンは、「コロンボ」旧シリーズの
「構想の死角」で監督に起用されたこともあったのです。
新シリーズが企画化された時も、もう一度やってみたいと
自らオファーを出したしたそうですが、
タイミングが合わずに実現しなかったということです。
《狂ったシナリオ》パンフレット
隔週刊「新・刑事コロンボ DVDコレクション」
通巻2号冊子

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。