既に第3シリーズに入って22作目となりす。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。
今回は、前回に続いて、主役の俳優が、
「コロンボ」シリーズに3回も犯人役(主役)で
登場するというケースの一つとなっている作品です。
題して「第3の終章」です。

###刑事コロンボDVDコレクション vol.46###
旧シリーズ第22作
「第三の終章」
監督=ロバート・バトラー
脚本=ピーター・S・フィッシャー
製作=ディーン・ハーグローブ
ローランド・キビー
撮影=ウィリアム・クロンジャガー
音楽=ビリー・ゴールデンバーグ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ジャック・キャシディ(ライリー・グリンリーフ役)
ミッキー・スピレーン(アラン・マロリーm役)
マリエット・ハートレイ(アイリーン・マクレア役)
ジョン・チャンドラー(エディ・ケーン役)
他

記念すべき定例シリーズ化初回作(通算第3作)
「構想の死角」でも主役(犯人役)を務めた
ジャック・キャシディが再登場している作品です。
一方、この作品が初参加となった脚本の
ピーター・S・フィッシャーは、この後
メイン脚本家やストーリー監修者として、
この「コロンボ」シリーズを支えていくことになります。
初参加となったこの回では、大成功と評価されていた
前述の「構想の死角」のプロットを踏襲しながら、
より独自性の高い作品を目指していったようです。
今回の謎解きはなかなか難解です。
最後までよく考えながらご覧ください。
YouTube / 刑事コロンボ 第3の終章
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