いつにもまして難解な謎解き〜刑事コロンボ「第3の終章」㉒ | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

「刑事コロンボ」の各作品の紹介も、
既に第3シリーズに入って22作目となりす。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今回は、前回に続いて、主役の俳優が、
「コロンボ」シリーズに3回も犯人役(主役)で
登場するというケースの一つとなっている作品です。
題して「第3の終章」です。

DVD「第3の終章」

###刑事コロンボDVDコレクション vol.46###
        旧シリーズ第22作
         「第三の終章」

監督=ロバート・バトラー
脚本=ピーター・S・フィッシャー
製作=ディーン・ハーグローブ
   ローランド・キビー
撮影=ウィリアム・クロンジャガー
音楽=ビリー・ゴールデンバーグ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ジャック・キャシディ(ライリー・グリンリーフ役)
ミッキー・スピレーン(アラン・マロリーm役)
マリエット・ハートレイ(アイリーン・マクレア役)
ジョン・チャンドラー(エディ・ケーン役)


隔週刊「刑事コロンボ」vol.46

記念すべき定例シリーズ化初回作(通算第3作)
「構想の死角」でも主役(犯人役)を務めた
ジャック・キャシディが再登場している作品です。

一方、この作品が初参加となった脚本の
ピーター・S・フィッシャーは、この後
メイン脚本家やストーリー監修者として、
この「コロンボ」シリーズを支えていくことになります。
初参加となったこの回では、大成功と評価されていた
前述の「構想の死角」のプロットを踏襲しながら、
より独自性の高い作品を目指していったようです。

今回の謎解きはなかなか難解です。
最後までよく考えながらご覧ください。

YouTube / 刑事コロンボ 第3の終章 
   COLUMBO PUBLISH OR PERISH