《EXPO2025大阪・関西JAPAN》真夏の訪問記 vol.2
〜大屋根リング〜
万博会場についた私は、インフォメーションセンターでパンフレット等を
ゲットしてから、噂の"大屋根リング"に向かいました。
近づいてみると、想像以上のスケールで、しばし圧倒されました。
木材をしっかり組み上げた建築でこの大きさは、
正に木の文化のシンボルとも言える存在感です。
現在開催中の木の文化の国際フェスティバル《World Wood Day 2025 in Japan》
の実行委員長を務めている私としては、とても嬉しくなってきました。
猛暑の中、照りつける日光を避けるために、多くの来場者は、
大屋根の下の日陰で、ベンチや自動販売機を利用して涼をとっていました。
風雨には弱みも伝えられている大屋根ですが、
真夏の直射日光避けとしての機能は大いに発揮されている様子を確認できました。
大屋根リングのは、何箇所か要所に屋上に上がるエスカレーターが設置されていました。
また、数百メートルおきにエレベーターと階段が屋根下に組み込まれていました。
猛暑の中で来場早々早くも暑さにたじろぎ気味だった私でしたが、
意を決して大屋根の屋上に上がってみました。
屋上に上がると日陰が全く無いので、これは大変と思いましたが、
とにかく会場内の方向を見渡してみると。。。
こんな感じでした。なんだかワクワクしてきました。
そこで、猛暑の中での熱中症に気をつけながら、
大屋根リングを一周しながら、会場内のさまざまなパビリオンの建築などの
ウォッチングを楽しむことにしました。
この記事シリーズは、あと数日続きます。






