アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた
「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、
全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。
今回は第80巻の紹介です。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
キハ20系一般形ディーゼル動車キハ52形100番台の首都圏色の雄姿でした。

いつものようにパッケージを解いて、奥底から冊子を取り出してみましょう。

巻頭記事は、ロマンスカーの名前を不朽のものにした
小田急3100形の特集です。
運転席を二階にして前面展望席を設けた
画期的な設計とデザインが、
マニアのみならず、憧れの的になりました。

続くページには、私鉄では珍しい大型電気機関車、
西武鉄道のE851形の特集でした。
貨物専用ながら、赤を主体としたカラフルなボディで、
特急レッドアローに匹敵するほどの人気者でした。

その他、北陸本線の海岸近くの地下駅という
特異な存在の筒石駅の記事にも興味を惹かれました。

そして巻末に本号の主役、キハ52形の登場です。
国鉄気動車の第二世代にあたるキハ20系の
出力増強版がキハ50番台になります。
ローカル線から近郊輸送までをカバーした
キハ52形は、長らく首都圏でも見ることができました。

そしてお待ちかねの付録のNゲージサイズ模型は、
キハ20系一般形ディーゼル動車キハ52形100番台の
首都圏色の雄姿をもう一度ご覧ください。

「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、
全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。
今回は第80巻の紹介です。

毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
キハ20系一般形ディーゼル動車キハ52形100番台の首都圏色の雄姿でした。

いつものようにパッケージを解いて、奥底から冊子を取り出してみましょう。

巻頭記事は、ロマンスカーの名前を不朽のものにした
小田急3100形の特集です。
運転席を二階にして前面展望席を設けた
画期的な設計とデザインが、
マニアのみならず、憧れの的になりました。

続くページには、私鉄では珍しい大型電気機関車、
西武鉄道のE851形の特集でした。
貨物専用ながら、赤を主体としたカラフルなボディで、
特急レッドアローに匹敵するほどの人気者でした。

その他、北陸本線の海岸近くの地下駅という
特異な存在の筒石駅の記事にも興味を惹かれました。

そして巻末に本号の主役、キハ52形の登場です。
国鉄気動車の第二世代にあたるキハ20系の
出力増強版がキハ50番台になります。
ローカル線から近郊輸送までをカバーした
キハ52形は、長らく首都圏でも見ることができました。

そしてお待ちかねの付録のNゲージサイズ模型は、
キハ20系一般形ディーゼル動車キハ52形100番台の
首都圏色の雄姿をもう一度ご覧ください。
