ISCM国際現代音楽協会の<世界音楽の日々>音楽祭100周年に寄せて、
開催から24年が経過したISCM横浜大会の回想録を続けています。
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五年前の2020年は、1930年に新興作曲家連盟として産声を上げた
現 特定非営利活動法人 日本現代音楽協会(通称:現音)の
創立90周年にあたりました。
現音は、1922年に創設された国際現代音楽協会(ISCM)に、
非西欧系国としては最も早い1935年に加盟をして、その日本支部となっています。
そして2001年に、長年の懸案であったそのISCM世界音楽祭を
日本が主催して開催できたのでした。
このところ、その音楽祭の開催準備秘話や
実際に開催した各演奏会等のイベントについての回想録をアップしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回の記事に登場した「チャンチキトルネエド」について
もう少しご紹介をしたいと思います。
このレトロ&超モダン!?なアンサンブルは、
目下このブログの連続シリーズで回顧している
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会
~日本現代音楽協会新世紀音楽祭>
の広報イメージ・キャラクターとして起用され、
赤レンガ倉庫前広場でのプレ・イベントや、
音楽祭会場である横浜みなとみらいホールに隣接する
商業施設=Queens Squareでのゲリラ・パフォーマンス等で、
一気に人気を獲得して、翌年にが横浜市の広報CM等にも
起用される等、知名度もアップしていきました。
何しろ、クラシック音楽や現代音楽の世界でも第一線で活躍する
芸大出身者を中心としたメンバーが、超高速演奏を身上とする
エネルギッシュな演奏を時に練り歩きや
美術家のコラボレーションも交えながら
驚異的な演奏を繰り広げるのですから、
一度そのパフォーマンスを味わったら、
貴方もすぐに虜になることでしょう。
しかし残念ながら、2013年になってこの団体は
活動休止状態になりました。
メンバーも個々に成長して、
それぞれの道を歩んでいくのでしょう。
しかし、残された録音(CD)等で
その真髄を味わうことはできますので、貴方も是非、
“チャンチキトルネエド体感”をしてみてください。
チャンチキトルネエドのHP,
http://www.chanchikitornade.jp/
まだアップされているでしょうか。
皆さんも覗いて見てください。
世界一の高速バンドという異名も誇るこのグループの
演奏を目の当たりにできるYouTubeも貼り付けておきましょう。
さて、いよいよ明日の記事からは、
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会~
日本現代音楽協会新世紀音楽祭~こどもみらい2001>の
全23公演の内容を個々に回想していきます。
・・・<WMD2001横浜>プログラム冊子の表紙・・・

開催から24年が経過したISCM横浜大会の回想録を続けています。
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五年前の2020年は、1930年に新興作曲家連盟として産声を上げた
現 特定非営利活動法人 日本現代音楽協会(通称:現音)の
創立90周年にあたりました。
現音は、1922年に創設された国際現代音楽協会(ISCM)に、
非西欧系国としては最も早い1935年に加盟をして、その日本支部となっています。
そして2001年に、長年の懸案であったそのISCM世界音楽祭を
日本が主催して開催できたのでした。
このところ、その音楽祭の開催準備秘話や
実際に開催した各演奏会等のイベントについての回想録をアップしています。
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前回の記事に登場した「チャンチキトルネエド」について
もう少しご紹介をしたいと思います。
このレトロ&超モダン!?なアンサンブルは、
目下このブログの連続シリーズで回顧している
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会
~日本現代音楽協会新世紀音楽祭>
の広報イメージ・キャラクターとして起用され、
赤レンガ倉庫前広場でのプレ・イベントや、
音楽祭会場である横浜みなとみらいホールに隣接する
商業施設=Queens Squareでのゲリラ・パフォーマンス等で、
一気に人気を獲得して、翌年にが横浜市の広報CM等にも
起用される等、知名度もアップしていきました。
何しろ、クラシック音楽や現代音楽の世界でも第一線で活躍する
芸大出身者を中心としたメンバーが、超高速演奏を身上とする
エネルギッシュな演奏を時に練り歩きや
美術家のコラボレーションも交えながら
驚異的な演奏を繰り広げるのですから、
一度そのパフォーマンスを味わったら、
貴方もすぐに虜になることでしょう。
しかし残念ながら、2013年になってこの団体は
活動休止状態になりました。
メンバーも個々に成長して、
それぞれの道を歩んでいくのでしょう。
しかし、残された録音(CD)等で
その真髄を味わうことはできますので、貴方も是非、
“チャンチキトルネエド体感”をしてみてください。
チャンチキトルネエドのHP,
http://www.chanchikitornade.jp/
まだアップされているでしょうか。
皆さんも覗いて見てください。
世界一の高速バンドという異名も誇るこのグループの
演奏を目の当たりにできるYouTubeも貼り付けておきましょう。
さて、いよいよ明日の記事からは、
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会~
日本現代音楽協会新世紀音楽祭~こどもみらい2001>の
全23公演の内容を個々に回想していきます。
・・・<WMD2001横浜>プログラム冊子の表紙・・・
