『サンダーバード』讃!を記事、まだまだ続けています。
今日の話題は~火星人の来襲~です。
日本では第13話として、英国本国では第24話として放送されました。



敵役のフッドが、手の込んだ仕掛けをして、
撮影厳禁のサンダーバードを撮影して、
何とかその最先端の技術を盗み出したいフッドが出資して、
ネバダ砂漠で「火星人が来週して警官も襲われてしまう」
というようなシーンの映画撮影を行ない、
その中で本当に国際救助隊を呼び出してしまう・・・
という奇想天外なストーリーなのです。

このフッドという人物、何やら怪しげな背景音楽と相俟って、
登場する度に異様な雰囲気を醸し出します。
実は、トレイシー家(国際救助隊の基地)の執事を務める
キラノは、もとはフッドから送り込まれた人物だったのですが、
すっかりジェフ・トレイシー等の人間性に感化されて、
今は娘のミンミンとともにすっかりトレイシー家の一員になっているのです。
しかし時々、フッドが妖術を使ってキラノを遠隔催眠にかけて、
何やら指令行動をさせたりもするのですが・・・

この回には、珍しい装備「鉄の爪タンク」が登場します。
サンダーバード2号の運ぶ装備のマニアにとっては、必見の回かもしれませんね。

写真は、この回で催眠状態のキラノにカメラ探知装置を破壊されてしまう、
サンダーバード1号です。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-1号と影の見事なコントラスト

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-地下基地のSB1号