先日は台湾の新幹線=高速鐡路の紹介でしたが、
今日は台北の都市交通の要=MRTの紹介です。
<ACLアジア音楽祭2011台湾大会>の台北開催部分は、
演奏会やリハーサルの会場が市内各地に分散していたので、
その間の移動にはこのMRTがとても便利でした。
輸送量の多い線区は地下鉄タイプでした。
大阪の御堂筋線のような雰囲気で、
広々とした空間が印象的でした。

主要駅にはモニターが多数設置されていて、
あと何分何秒で次の電車が来るという表示までが
広告と共に掲示されていました。

車内はプラスチック部材が主体ですが清潔な感じです。

東京の“ゆりかもめ”のような、
新交通システムタイプの路線もあります。

無人運転なので、乗客が先頭車両の最前部に
陣取ることもこともできました。

海外に行った時、各地の都市交通や路面電車(トラム)
を利用して街ウオッチングをすることは、
私の密かな楽しみの一つなのです。