2017年秋回想紀行〜越中プチ乗り鉄旅 vol.2〜魚津駅&新魚津駅 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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"IRいしかわ鉄道"から"あいの風とやま鉄道"と、
新幹線並行在来線の第三セクター化で誕生した鉄道会社を直通する普通列車で
金沢駅から魚津駅に着いた私は、富山地方鉄道の新魚津駅ホームに向いました。

新魚津駅

地下通路を抜けて新魚津駅のホームに上がります。

新魚津駅ホーム

かつては広大な留置線や機関区があったであろう広大な空き地を挟んで、
旧国鉄・JR、現あいの風とやま鉄道のホームと並行しています。

新魚津駅の上屋

古レールを活用した上屋(屋根)の骨組みが昔懐かしい雰囲気を醸し出しています。

下り電車到着@新魚津駅

暫くすると、下り電車=宇奈月温泉行きが到着しました。
旧京阪電鉄の特急電車=3000系を譲渡した現富山地方鉄道10030形電車でした。

貨物列車通過

そして、JR貨物のコンテナライナーが
一気に通過して行ったのでした・