2019年に任意団体から特定非営利活動法人に衣替えをして、
今年で創設以来90周年を迎えている日本現代音楽協会は、
今年も音楽祭(演奏会シリーズ)【Music of Our Time】を開催します。
2018年度までは、
自由出品展(アンデパンダン展)を中心とした〖現音 秋の音楽展〗と、
企画展を主体として2〜3月頃に開催してきた〖現代の音楽展〗の
2つのシリーズを恒常的に開催してきましたが、
2019年度から一つの大きな音楽祭【Music of Our Time】に集約して
晩秋から年末にかけての時期に開催することにした訳です。
今日は〖ペガサス・コンサートvol.2〗をご案内しましょう。
新音楽祭【Music of Our Time】創設を期に、演奏家が自主的に企画する
現代音楽コンサートを開催することになり、
〖ペガサス・コンサート〗と命名されました。
seriesⅡvol.2に登場するのは、邦楽・邦楽器シーンで、古典から現代作品までの
広範なレパートリーを擁して新風を巻き起こしている本條秀慈郎氏(三味線)です。
独奏曲や気鋭の演奏家と協演するアンサンブル作品がずらりと並ぶ
多彩なプログラムと鮮烈な演奏に期待が高まります。
12月8日(火) 19時開演 @ 東京オペラシティリサイタルホール
〖ペガサス・コンサート seriesⅡvol.2
〜本條秀慈郎(三味線)「"さわり"が誘う独奏とカルテットの往復書簡」〗
チケット=3000円 インターネット配信鑑賞チケット=1500円




