私の勤務先でもある洗足学園音楽大学の附属研究所=現代邦楽研究所が、
同所研究生や大学・現代邦楽コース学生や大学院和楽器専攻生のみならず、
広く社会への貢献として、所有する記録動画コンテンツの公開を進めています。
既に100以上の動画コンテンツのアップを完了しています。
現代邦楽研究所HP:https://www.senzoku.ac.jp/music/laboratory/traditional/
現代邦楽研究所は、日本の伝統音楽の分野で様々な活動を、
1995年より25年間に渡り続けています。
そして、その蓄積による豊富なコンテンツを保管しています。
それらを、多くの人々に楽しんでいただいたり、
自宅で勉強するための参考教材として活用していただくことを願って、
このプロジェクトは始動しています。
今日は第114弾の動画をご紹介しましょう。
「尺八と箏のための複協奏曲」船川利夫 作曲
2010年10月10日 洗足学園音楽大学 邦楽第5回定期演奏会
〜尺八の潮流 伝統を未来へ〜 より
尺八と箏のダブルコンチェルトで邦楽器群に加えて
ファゴットとティンパニが加わるとても編成の大きい作品です。
