PHONOSPHEREシリーズ記事を再掲載〜第1作の東京フィル欧州楽旅から26年〜 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

私の最大のライフワークである
<PHONOSPHERE>シリーズについて、
来たる2月23日に第4作の新ヴァージョンが初演となる
機会に因んで、あらためて紹介していきましょう。

PHONOSPHEREというタイトルは、
”フォノスフェール”と呼んでください。
音・声を意味する接頭語=PHONOと、
空間・領域を意味する接尾語=SPHEREを組み合わせた
造語で、”音空間”といった意味になるでしょうか。
私としては”交響曲”に変わる言葉として、
つまり”新時代の交響曲”といった意味を込めています。

現在のところのラインナップは次の通りです。

PHONOSPHERE Ⅰ
 ~尺八と管弦楽の為に(1993)
PHONOSPHERE Ⅱ
 ~室内オーケストラと空間の為に(1996)
PHONOSPHERE Ⅲ (2001)
 =連作共作「新世紀への讃歌」第1曲
PHONOSPHERE Ⅳ-a
 ~二十絃箏と管弦楽の為に(2010)
PHONOSPHERE Ⅳ-b
 ~ギターと管弦楽の為に(2010)

各曲についての紹介は、明日以降に順次アップしましょう。
作品についてのお問い合わせは、
メッセージ・メール等でお便りください。

果たして何番まで書くことができるか判りませんが、
このシリーズをこれからも書き続けていきたいと
思っています。

写真は、<PHONOSPHERE Ⅰ>が欧州初演された
ポルトガルでのワンカット、
ユーラシア大陸最西端=ロカ岬です。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ロカ岬