『サンダーバード』全作品を振り返ってきましたが、
昨日で終わりになりました。
話は少々飛びますが・・・
ニュース等でも数次が発表されることがありますが、
中高生の不登校の数字が、社会問題になって久しいですね。
他者とのコミュニケーション能力や
社会への適応能力を育成すべき年頃に、
PCゲーム等のヴァーチャルな世界にのめり込む者が
多くなっている現在の社会環境と、
決して無関係ではないように思われてなりません。
『サンダーバード』が制作・放送されていた1960年代、
手作りによる実写による人形劇や特撮物の放送作品が、
内外で多数制作されていました。
現在の精緻極まるCGに比べれば粗末な映像かもしれませんが、
人の魂や息吹が感じられるこれらの作品は、
見るものの夢や元気を喚起してくれました。
生身の人間の知恵と力で何ができるかということを、
一人一人が実感できる機会を持てる社会であってほしいと、
強く思う今日この頃です。
『サンダーバード』は、永久に不滅です!(長嶋茂雄風)

・・・長男=スコットが操縦する偵察機、
サンダーバード1号は現場の司令塔です・・・

・・・3男バージルが操縦する装備輸送機、
サンダーバード2号は独特のフォルムです・・・

・・・末っ子アランが操縦担当の宇宙ロケットが、
サンダーバード3号です・・・

・・・小型で小回りの利く水中作業船が、
4男ゴードンの操縦するサンダーバード4号です・・・

・・・次男ジョンが常駐するサンダーバード5号は、
世界中の無線を傍受する宇宙ステーションです・・・

・・・放送当時の男児の圧倒的な人気を博したメカ、
ジェットモグラは、何だか格好良かったです!・・・

・・・ペネロープ号は、特殊装備満載でエレガントな
ピンクのスーパー・ロールスロイスでした・・・
誰かが何処かに、トレーシー邸と国際救助隊秘密基地を模した
テーマパークを造ってくれないでしょうか。
在れば絶対に行きたい私です。