新春散歩〜洗足池のお正月〜シリーズの7日目、
あと少しで洗足池周回となります。
水生植物園を抜けて東岸を南に向かうと、
やがて木立と公園が広がるエリアになります。
その一角に、幕末から明治維新にかけての巨星2偉人に
まつわる史跡があります。
その一つは、勝海舟の墓です。
いつも綺麗に手入れされています。
お訪ねの際には、墓の脇に在る石碑に刻まれた
小橋東京市長の碑文を、是非お読みください。
この墓の前から洗足池の方向を眺めると、
週末や祝日には家族連れで賑わう公園が見えます。
平和な時代を迎えている現在の風景を
勝海舟もきっと喜んでくださっていることでしょう。
洗足池の風景をこよなく愛した勝海舟は、
この地に別邸(洗足軒)を建てて住んだそうです。
その跡地が、現在の大森第六中学校になっています。
尚、この墓の傍の一角に大田区が勝海舟記念館を
建設中で、今年の夏に開館を予定しているということです。
オープンは楽しみです!





