新春散歩〜洗足池のお正月〜の記事を続けています。
洗足池の西岸を松の枝ぶりを楽しみながら北上していくと、
やがて太鼓橋が見えてきます。
太鼓橋の上から、赤い鳥居と白い鳥居が見えてきます。
860年(貞観2年)からこの地に在る千足八幡神社の鳥居です。
洗足池八幡宮と通称されてもいます。
階段を登っていくと、小振りながらも千年以上の
歴史を誇る古刹の風格がある境内に出ます。
正月ですから、勿論、拝殿にお参りをしました。
裏手からの洗足池の眺めもなかなか素敵です。
このあたりに、1180年に安房から鎌倉に向かう源頼朝が
宿営して、名馬=池月に巡り合ったという伝説もあります。




