大相撲秋場所(九月場所)が、9日から
両国国技館で始まります。
先場所、新大関として堂々たる相撲で好スタートを切りながら、
故障で途中休場となった栃丿心が、早くもカド番になりますが、
果たして順調にカムバックできるでしょうか。
また、一年以上休場続きだった横綱:稀勢の里が、
場所前の稽古のピッチがあがり、今度こそ出場する模様です。
進退を賭けた出場になります。序盤を上手く乗り切って、
最低でも二桁勝ち星は欲しいところです。
そして、横綱大関陣の休場が相次いで荒れた場所になりかけた
先場所の救世主となって初優勝を果たした関脇:御嶽海が、
いよいよ大関獲りの場所となります。11勝で当確と目されます。
先場所のように迷いのない元気な土俵を見せて欲しいものです。
私個人としては、大関:高安の奮起を期待したいところです。
同部屋の先輩でもある稀勢の里のカムバックを
後押しするためにも、また本人の初優勝のためにも、
腰高気味の立ち会いを修正して、大勝ちして欲しいところです。
