毎週月曜日の朝の記事シリーズとして、
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
が発行している「国産鉄道コレクション」の
付録の模型の写真を中心に紹介を続けています。
ここで、私が最も心酔しり夢の車両、
151系特急電車の先頭特別車=パーラーカーの特集だった
創刊第3号の紹介のリバイバルをアップしましょう。

付録は、知る人ぞ知る伝説と憧れのパーラーカーを連結して
東京・大阪間を6時間台で結んだ
日本初の特急電車=151系の、そのパーラーカーこと
クロ151型のNゲージサイズの模型です。
東海道新幹線が開通する直前の僅か数年の間でしたが、
豪華な特急電車が東海道本線を駆け抜けていたのです。

パッケージを開けていくと・・・
Nゲージサイズの模型が出てきます。

「国産鉄道」第3巻の冊子です。
表紙を見ているだけでワクワクします。

私の地元を走る東急電鉄の歴史的名車、
日本初のオールステンレス車両として有名な
7000系電車の特集記事も掲載されています。

勿論、151系の記事も載っています。
「つばめ」「こだま」として、最盛期には、
12両編成中5両もの一等者(今のグリーン車)を連結して
東京・大阪間を疾走した名車中の名車です。

クロ151型は、本来ならばクイ151型と命名されていても
おかしくない、豪華な特別車両でした。
今でいうならば、東北・北陸新幹線のグランクラスに
相当するような、昔の客車特急時代の1等展望車に匹敵
するような、憧れの存在でした。

もしもタイムマシンがあったなら・・・
昭和30年代にタイムスリップして・・・
クロ151型パーラーカーに乗ってみたい・・・
鉄道ファンの私です。