今年の桜風景の回想を続けています。
桜を眺めていると、どういう訳か、
自然にウキウキしてくるから不思議ですね。
日本人のDNAに刷り込まれているのでしょうか。
洗足学園音楽大学のキャンパスの広い中庭は、
この冬までは草原のような状態でしたが、
今年に入ってから一気に整備が進んで、
ご覧の通りの芝生の広場になりました。
そして、ソメイヨシノの幼木が数本、
広場を縁取るような位置に植えられました。
年が経つにつれて、立派な桜に成長していくことでしょう。
そして、その東側に在る前田ホールのファサードの脇には、
枝垂れ桜が紅色の花をつけていました。
入学式が行われた4月2日には、この枝垂れ桜は丁度満開、
新入生を晴れやかに迎えていました。


