<平昌オリンピック冬季大会>での日本選手団が
連日の検討を見せて、魅せてくれています。

昨日までのメダル獲得数は、
銀4・銅3・合計7となっています。
なかなか金メダルに届きませんが、
まだ有力種目が残っていますので、
今後に期待しましょう。

では、2月15日の結果をダイジェストしましょう。



日本勢がこのところ世界の水準にやや遠い
アルペンスキーの女子大回転では、
石川晴菜が2本の滑りを精一杯揃えて、
全体の31位になったことは、収穫と言えるでしょう。

クロスカントリー女子10キロフリーには、
石川正子が出場しました。
入賞も期待されましたが、結果は18位でした。

カーリング女子1次リーグでは、
日本(LS北見)が好調です。
2戦目となった対デンマーク戦も、
中盤で突き放して8―5で快勝しました。
さらにこの日2試合目となった対韓国戦でも、
アジア随一と目される相手、しかも地元チームに
一歩も引かない試合展開を見せて、
終盤で逆転して7−5で勝利をもぎ取りました。
日本女子は3戦全勝です。

一方の男子の2戦目となった対イギリス戦は、
最終エンドを同点で向かえる接戦に惜しくも
5−6で破れ、1勝1敗となりました。

カーリングは、ルールが解ってくればくるほど、
興味深くなる競技ですね!

スピードスケート男子10000メートルには、
土屋良輔が出場しました。
13分10秒31と自己の日本記録(13分11秒88)を
更新したのは立派でしたが、世界の壁は厚く
10位という順位にとどまりました。
しかし、五輪の本番での自己記録更新は
素晴らしい結果ですね。

バイアスロン女子15キロには、
日本から4選手が出場しました。
残念ながら上位進出は叶わず、
立崎芙由子が76位、田中友理恵が80位、
蜂須賀明香が81位、 古谷沙理が85位、
という結果なりました。
射撃とクロスカントリーの両面で、
世界との差がまだあるようです。

バイアスロン男子20キロには立崎幹人が出場、
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"そり"に腹ばいに乗って頭から突っ込んでいく
スリル満点の競技=スケルトン男子には、
日本からは2選手がエントリーしています。
4回の滑走の内の2回目までが15日に行われました。
前回ソチ大会で12位と健闘した高橋弘篤は、
1回戦のミスが響いて、
合計1分43秒50で23位となっています。
初出場の宮嶋克幸は、1回戦は20位と健闘しましたが、
2回目にやや乱れて1分43秒78で27位となっています。
世界ランキング1位で今季ワールドカップ5勝の
尹誠彬(韓国)が、2回とも最速タイムを記録して、
1分40秒35で1位を走っていで、
地元韓国は意気が上がっています。
明日16日に3、4回戦が実施されます。