<平昌オリンピック冬季大会>が盛り上がってきました。
12日には日本勢のメダルラッシュが烽火を上げました。
銀1=スピードスケート女子1500m=高木美帆選手
銅2=フリースタイルスキー男子モーグル=原大智選手
ノルディックスキー女子ジャンプ=高梨沙羅選手
先ず3つのメダルを獲得しました。
さて、2月13日の結果は如何に!?

ノルディックスキー距離競技の男女それぞれの
スプリント・クラシカルが予選・準々決勝・準決勝
そして決勝と行われましたが、
日本勢はエントリーしていませんでした。
距離競技もここ数回の冬季五輪の間で
かなり変わってきました。
対応できる日本選手の登場を期待したいところです。
スノーボード女子ハーフパイプ決勝には、
松本遥奈と冨田せなが進出しましたが、
惜しくもメダルには届かず、
それぞれ5位と7位で入賞という結果でした。
でも、五輪で入賞は立派です。
同じくスノーボードの男子ハーフパイプは予選が行われ、
日本からは4選手がエントリーしました。
平野歩夢が95.25点という高得点で3位、
片山来夢が90.75点で5位、戸塚優斗が80.00点で10位
となって、決勝への進出を決めました。
平岡卓は13位で、惜しくも決勝12人に残れませんでした。
帝王ショーン・ホワイトに迫ろうかという平野歩夢に、
メダルの期待が高まります。
スピードスケート男子1500メートルには、
小川卓朗が出場して、1'45"44の記録で
5位入賞を果たしました。
男子のこの種目での5位は、日本の冬季五輪
1988年カルガリー大会の青柳徹と並ぶ、
歴代最高の順位で、誠に立派なレースでした。
おめでとうございます。
スケートのショートトラックでは、
男子1000メートルに3選手が出場しました。
予選1組の坂爪亮介はタイム無しに終わりましたが、
救済措置で次のラウンドへの進出を決めました。
予選2組の吉永一貴は2位に入って
自力で次のラウンドへの進出を決めました。
予選3組の渡辺啓太は3位に終わり、
惜しくも予選突破はなりませんでした。
ショートトラックは韓国のお家芸ですから、
平昌の会場はさぞ盛り上がっていることでしょう。
同じくショートトラックでは、
男子5000メートル・リレーの予選も行われ、
日本チーム(坂爪亮介・吉永一貴・渡辺啓太・横山大希)
は、決勝に進出することはできませんでしたが、
順位決定戦に進出して5〜7位を競うことになりました。
13日は日本選手のメダル獲得のニュースは
ありませんでしたが、明日以降に期待できる競技が
まだまだ沢山あります。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
12日には日本勢のメダルラッシュが烽火を上げました。
銀1=スピードスケート女子1500m=高木美帆選手
銅2=フリースタイルスキー男子モーグル=原大智選手
ノルディックスキー女子ジャンプ=高梨沙羅選手
先ず3つのメダルを獲得しました。
さて、2月13日の結果は如何に!?

ノルディックスキー距離競技の男女それぞれの
スプリント・クラシカルが予選・準々決勝・準決勝
そして決勝と行われましたが、
日本勢はエントリーしていませんでした。
距離競技もここ数回の冬季五輪の間で
かなり変わってきました。
対応できる日本選手の登場を期待したいところです。
スノーボード女子ハーフパイプ決勝には、
松本遥奈と冨田せなが進出しましたが、
惜しくもメダルには届かず、
それぞれ5位と7位で入賞という結果でした。
でも、五輪で入賞は立派です。
同じくスノーボードの男子ハーフパイプは予選が行われ、
日本からは4選手がエントリーしました。
平野歩夢が95.25点という高得点で3位、
片山来夢が90.75点で5位、戸塚優斗が80.00点で10位
となって、決勝への進出を決めました。
平岡卓は13位で、惜しくも決勝12人に残れませんでした。
帝王ショーン・ホワイトに迫ろうかという平野歩夢に、
メダルの期待が高まります。
スピードスケート男子1500メートルには、
小川卓朗が出場して、1'45"44の記録で
5位入賞を果たしました。
男子のこの種目での5位は、日本の冬季五輪
1988年カルガリー大会の青柳徹と並ぶ、
歴代最高の順位で、誠に立派なレースでした。
おめでとうございます。
スケートのショートトラックでは、
男子1000メートルに3選手が出場しました。
予選1組の坂爪亮介はタイム無しに終わりましたが、
救済措置で次のラウンドへの進出を決めました。
予選2組の吉永一貴は2位に入って
自力で次のラウンドへの進出を決めました。
予選3組の渡辺啓太は3位に終わり、
惜しくも予選突破はなりませんでした。
ショートトラックは韓国のお家芸ですから、
平昌の会場はさぞ盛り上がっていることでしょう。
同じくショートトラックでは、
男子5000メートル・リレーの予選も行われ、
日本チーム(坂爪亮介・吉永一貴・渡辺啓太・横山大希)
は、決勝に進出することはできませんでしたが、
順位決定戦に進出して5〜7位を競うことになりました。
13日は日本選手のメダル獲得のニュースは
ありませんでしたが、明日以降に期待できる競技が
まだまだ沢山あります。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!