今年も、月曜日の朝一番の記事では、
Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、
「国産鉄道」の紹介を続けていきます。
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第94巻になります。
毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
国鉄の直流電気機関車近代化の代表的存在で、
ブルートレインを牽引したスター、
EF65系500番台でした。
いつものように、パッケージを解いて
奥底から冊子を取りだしてみましょう。
巻頭記事は、このところは付録模型の形式の
解説になっています。EF65系直流電気機関車500番台
のあらましが記されています。
続くページには、広島電鉄100形の特集でした。
開業時のレトロな姿を甦らせた復元電車です。
広島電鉄には、最新型の連接低床車両もあれば、
各地のレトロな名車が運行されてもいます。
次は、北海道の急行網の無煙化の主役となった
キハ56系急行形気動車の特集です。
本州以南ではキハ58系なのですが、
北海道専用耐寒仕様がキハ56という訳です。
実は、キハ56系のデビューの方が、
キハ58系のデビューよりも先だったのです。
参考までに、信越本線の碓氷峠越えに対応した
キハ57系もありました。
そして、名駅舎の記事が本号も興味深いのです。
北海道の極寒地の廃線跡に誕生した国鉄時代の駅の話題です。
天塩弥生駅舎、行ってみたくなりました。
巻末は観光列車の特集記事で締められます。
本号は、ゆふいんの森(Ⅰ世)の登場です。
国鉄民営化移行直後、JR九州が新たなスタートを
かけて制作した、思い切ったデザインを施した車両です。
登場後30年程になりますが、人気列車の地位は不動です。
「国産鉄道コレクション」は、まだまだ続きます。
毎号のお楽しみ、Nゲージサイズ模型の付録は、
国鉄の直流電気機関車近代化の代表的存在で、
ブルートレインを牽引したスター、
EF65系500番台でした。
いつものように、パッケージを解いて
奥底から冊子を取りだしてみましょう。
巻頭記事は、このところは付録模型の形式の
解説になっています。EF65系直流電気機関車500番台
のあらましが記されています。
続くページには、広島電鉄100形の特集でした。
開業時のレトロな姿を甦らせた復元電車です。
広島電鉄には、最新型の連接低床車両もあれば、
各地のレトロな名車が運行されてもいます。
次は、北海道の急行網の無煙化の主役となった
キハ56系急行形気動車の特集です。
本州以南ではキハ58系なのですが、
北海道専用耐寒仕様がキハ56という訳です。
実は、キハ56系のデビューの方が、
キハ58系のデビューよりも先だったのです。
参考までに、信越本線の碓氷峠越えに対応した
キハ57系もありました。
そして、名駅舎の記事が本号も興味深いのです。
北海道の極寒地の廃線跡に誕生した国鉄時代の駅の話題です。
天塩弥生駅舎、行ってみたくなりました。
巻末は観光列車の特集記事で締められます。
本号は、ゆふいんの森(Ⅰ世)の登場です。
国鉄民営化移行直後、JR九州が新たなスタートを
かけて制作した、思い切ったデザインを施した車両です。
登場後30年程になりますが、人気列車の地位は不動です。
「国産鉄道コレクション」は、まだまだ続きます。