月刊「大相撲名力士風雲録」第6号〜若乃花〜豪快な技で魅せた「土俵の鬼」 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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大相撲ファンを自認する私です。
ファン垂涎のDVDマガジンが誕生しました。
ベースボールマガジン社 分冊百科シリーズ
月刊「大相撲名力士風雲録」です。

第6号は、「小よく大を制す!」を地で行き
豪快な技で魅せた「土俵の鬼」、
若乃花に焦点があてられていました。
小兵力士ではありましたが、大きな相手に
"呼び戻し"の大技を飛ばすこともあった
強い大関・横綱でした。

先輩の横綱:栃錦とのライバル物語は
正に伝説そのもので、
史上初の14戦全勝同士の千秋楽相星決戦は、
その頂点と言えるでしょう。

横綱昇進目前の場所前に長男を亡くし、
数珠を携えて場所入りして12連勝と走ったものの、
13日目から高熱によって休場を余儀なくされ、
横綱昇進を逃してしまったというエピソードから、
「土俵の鬼」とも呼ばれるようになりました。

引退後は二子山親方として相撲界の発展に尽力、
弟が大関:貴丿花、その二人の息子(つまり甥)、
横綱:若乃花(3代)、横綱:貴乃花(2代)と
続く相撲一家の祖ともなったのでした。

月刊「大相撲名力士風雲録」第6号~若乃花