山中慎11連続防衛〜WBC世界バンタム級タイトルマッチ | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

昨夜の記事で振り返った
長谷川穂積の劇的な3階級制覇達成の試合の後、
同日の同会場でダブルタイトルマッチとして組まれていた
世界ボクシング評議会(WBC)世界バンタム級
タイトルマッチは、王者の山中慎介(33)と
同級1位のアンセルモ・モレノ(31 / パナマ)の対戦でした。

1回に一旦は打ち込まれたもののガードを上げて、
逆にダウンを奪い主導権を奪ったかに見えたものの、
4回に右フックを浴びてダウンを喫してしまいました。
しかし、6回に再びダウンを奪い、
7回にもダウンを奪って更にラッシュを浴びせ、
モレノが崩れ落ちたところでレフェリーストップ
という試合でした。

YouTube / 山中慎介気持ち良すぎるKO勝利!
       ハイライト~試合終了まで


この勝利で、国内男子世界王者で歴代2位タイとなる
11連続防衛を飾りました。
先日の内山高志の敗戦で、日本のエースに躍り出た
山中慎の更なる躍進に期待が高まります。