~日本現代音楽協会新世紀音楽祭>
公演回顧シリーズ 番外編
ティー・セレモニー&寿司パーティー(関係者専用招待企画)
10月9日(火)11:00~
/横浜みなとみらいホール レセプション・ルーム
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ISCM総会の最終セッションが終わり、思い掛けない記念撮影
も終わった頃から、寿司パーティーとお茶会を行ないました。
ISCM音楽祭のような長期にわたる大音楽祭では、
会期中に一度位は、開催地近郊の観光地に出向くような
“エクスカーション”が組まれることが多いものです。
私も、この横浜大会の中で、例えば「鎌倉」に繰り出すとか、
せめて横浜市内の「三渓園」でお茶会を行なうとか、
何らかの可能性を検討したのですが、
予算と日程がともにタイトであったことから
残念ではありましたがそれらは断念しました。
それでも、せめてもの日本的な情緒のひとときを設定すべく、
「ティー・セレモニー&寿司パーティー」を行ないました。
ティー・セレモニー(お茶会)は、
横浜コンベンションビューローの協力を得て、
市民ボランティアの茶道家にお点前を披露していただきました。
海外からの参加者には大変な好評を博して、
覗き込むように熱心に所作を観察する方、
何杯も飲もうと再度列に並ぶ方など、
思い思いに楽しんでいる光景は、実に微笑ましいものでした。

さて、下の写真は、寿司パーティーで語らう、
ポルトガル支部(Miso Music)代表の
Miguel & Paula Azguime夫妻との語らいの光景です。
左がミゲルさん、手前の赤い服がパウラさん、中央が私です。

この時から、両国の協働プロジェクトが具体的に始動して、
後年の度々の相互交流に発展していったのです。
様々な出会いがまた次の交流やイベントを生んで行く、
創造的な連鎖反応は、こういった国際交流の
醍醐味の一つでもあります。
横浜に集結していただいた皆さん、
本当にありがとうございました。