先日に開催された全日本選手権の女子シングルスでは、
世界ランク7位の石川佳純選手が、
同18位で中学生として初の決勝進出となった
平野美宇選手を4-1で降して、
3年連続4回目の全日本優勝を飾りました。
YouTube /【高画質】石川佳純スーパープレイ集
Ishikawa
平野選手は、準決勝で同じ15歳の伊藤美誠に勝って、
中学生初の決勝進出を果たしていましたが、
1988年の佐藤利香選手の優勝時の17歳1カ月の
最年少優勝記録の更新はなりませんでした。
しかし、女子の若手の台頭はなかなか楽しみです。
YouTube / 全日本卓球2016 男子シングルス決勝
水谷隼 対 張一博
一方の男子シングルスでは、
水谷隼選手が張一博選手を4-1で破って、
3年連続8回目の優勝を果たしました。
通算優勝回数は、1988年ソウル五輪代表の斎藤清選手、
1996年アトランタ、2000年シドニーの両五輪に出場した
小山ちれ選手の両者が持つ歴代最多記録に並びました。

石川選手を水谷選手の偉業に乾杯!