久しぶりにジブリ映画を観る機会がありました。
今までにキチンと通して観たことがなかった
「おもひでぽろぽろ」をじっくり鑑賞しました。
小学生時代の記憶と現在(今で言うアラサー位?)の自分が
交錯・対照しながら、物語は進んでいきます。
人手をかけたからこそ今の美しい姿がある農村風景が、
ジブリ映画ならではのリアルさで眼前に広がる中、
静かに、しかし感動的に、人間模様が繰り広げられます。
さて、ラストが要注意です。
さもありがちな、将来は想像にお任せします・・・
というエンディングと思わせておいて、実は・・・
エンドタイトルが流れる中で感動的な場面が・・・
YouTube / おもひでぽろぽろ.mpg
###映画「おもひでぽろぽろ」###
監督・脚本:高畑 勲
原作:岡本螢 刀根夕子
製作:鈴木敏夫
宮崎 駿(製作プロデューサー)
製作総指揮:原 徹
音楽:星 勝
主題歌:都はるみ「愛は花、君はその種子」
編集:瀬山武司
出演者(吹き替え):
今井美樹 柳葉敏郎
本名陽子 他
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:徳間書店
日本テレビ放送網
博報堂
配給:東宝 公開:1991年7月
上映時間 118分