川面すれすれの鉄橋が織り成す風景〜北陸鉄道:粟ヶ崎駅北陸鉄道・朝野川線に乗って終点の内灘駅を目指していたところ、ひとつ手前の駅、粟ヶ崎駅の手前で視界が大きく広がりました。多いな川を渡る鉄橋でしたが、川面が橋桁の間近まで迫っているなかなかの迫力でした。そこで、粟ヶ崎駅で降りて"撮り鉄"を敢行しました。川面ギリギリの鉄橋は、ホームの直ぐ傍、上り側(金沢駅方向)に在ります。下流方向は直ぐ近くに海の気配が感じられます。上流方向は、何となく漁村の風情がありました。上り電車を1本見送りました。粟ケ崎駅は、長閑は雰囲気でした。