ウクライナに平和を!:第2次大戦からタイムスリップ?〜「ウクライナ旅行記」その7 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

ウクライナ情勢の混迷が続いています。
いったいあの美しく豊かな風土に恵まれた国は、
どこまで分裂してしまうのでしょうか。

私は、2013年5月にウクライナの大都市のひとつ、
ドネツクの現代音楽祭に指揮者として招聘され、
得難い国際交流の経験をする機会を得ました。
その時は、平穏で平和なウクライナでした。

一般市民の犠牲者が出るような悲惨な事態にならずに、
平和な解決・帰結を迎えられるよう、願ってやみません。

朝の記事シリーズとして、ウクライナの平和を願って、
昨年の想い出の記事を再掲載しています。

*****2013年5月31日の記事*****

昨日の記事の最後で予告していた、
凄いバスの話のご紹介です。

演奏会が終わる時間帯、夜8時半から9時位になると、
流石に高緯度とはいえ、夕暮れになってきます。
この日(5月14日)は奇麗な月夜になりました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ドネツクの月夜


そして・・・・・
音楽祭第2夜演奏会の終演後、会場のオペラハウスから
関係者公式ディナーのレストランでの移動のために、
主催者が用意してくださったバスは、
このような車両だったのです・・・!!!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-旧型バスの佇まい

オペラハウスの前にポツンと停っていた所を見つけた時、
何だか第2次世界大戦の時代から現代に
タイムスリップしてきたのではないかと思える程に、
一種異様な妖気を周囲に醸し出していました。

車内はこんな感じでした。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-車内もレトロ

走り出してみると・・・
これがまた本当に時代物といった雰囲気で、
ブウォーーーンという古めかしいエンジン音と、
ゴリゴリをシフトが切り替わるギアの音、
キーンと鳴るブレーキ音、等々、
まあよくも現役で走っているものだと感心する程の、
レトロぶりを発散してくれました。
鉄道ファン&乗り物ファンを自認する私ですが、
流石に東欧圏の旧型バスにまでは知識が及ばず、
詳しい事は全く判りませんが、
とにかく楽しいプチ経験でした。 

最後にとっておきのショットをご覧いただきましょう。
後ろ姿が実にチャーミングだったのです!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-後ろ姿はもっとチャーミング


さて、ウクライナ訪問記シリーズ、まだまだ続きます。