昨年の春先に、沖縄県石垣島の某小学校を
訪問する機会がありました。
それに併せてプチ沖縄の旅をしてきました。
まだ冬の気候だった東京から、飛行機でひとっ飛びで
3時間足らず、気温が20℃近い那覇空港に到着しました。

空港ターミナル建物中心部の吹き抜け空間には、
<沖縄国際映画祭>(昨年は3月20日~24日開催)
に向けて、サンゴ礁の海や青空のイメージなのでしょうか、
青が鮮やかな特大タペストリーが懸架されていました。

那覇空港のタペストリー

約1年半ぶりの那覇空港ですが、空気の暖かさと柔らかさに、
何かほっとするものを感じた私でした。

この日の夜は、私の「音楽づくり」活動に連系していただいている
"おきなわ発達研究会"のメンバーや、その友人で
青年海外協力隊等の活動を展開されている方々との
情報交換の場を持つことができました。

ごちそうや可宇田

ゆいレール「おもろまち」駅から程近いところにあるお店、
「ごちそうや可宇田」に集まって、
世界各国での経験談や音楽づくりの話等々、
様々な話題に花が咲いて、たのしいひとときになりました。
ラテン系のメニューが主体の洋風メインの
創作料理が自慢のお店だったので、
泡盛ではなく、スパークリングワインや日本酒をいただきました。

日本酒利き酒セット

この日は曇り時々雨というお天気でした。
気温は15℃~20℃位でしょうか。
東京に比べれば遥かに暖かで、身体が楽でした。

さて、「朝の散歩道」シリーズは、暫く
昨年のプチ沖縄の旅の回想を続けて行きます。