3月10日に再演される拙作の初演にまつわる
想い出を数々を、今日から暫くアップしていきましょう。
- - - - - 2012年2月12日の記事の再録 - - - - -
###京都から発信!
~多彩な打楽器作品の誕生が
現代音楽シーンを震撼させる!~###
宮本妥子パーカッションリサイタル~閾を越えて~
・・・閾(しきい)を越えて・・・と読みます・・・
日本現代音楽協会の企画事業は、これまではほとんど
東京及び首都圏での開催に限られていましたが、
近年は首都圏外の会員による開催意欲が
徐々に高まりを見せています。
昨年度から、関西圏の会員による独自企画が、
毎年1回の開催を念頭に、開始されています。
初回となる昨年度は、
気鋭のクラリネット奏者=上田希さんをフィーチャーした
<毒っとクラリネット!>が大阪で開催されて、
大きな話題と活気に溢れた本番が実現しました。
そして2回目の今年度は、
気鋭の打楽器奏者=宮本妥子さんをフィーチャーした
<宮本妥子パーカッションリサイタル~閾を越えて~>が、
2月17日(金)18時開演/京都芸術センターで開催されます。
制作担当のなか中村典子会員を中心に、
関西圏在住の協会会員が準備に励んでいます。
私もこの公演のために新作を書き上げました。
京都でのコンサートを楽しみにしているところです。
尚、この公演は、先日に浜離宮朝日ホールで開催された
<音楽の新しいカタチ~軌跡と未来>で
首都圏公演を既に終了している
日本現代音楽協会創立80周年記念事業の最後を飾る
ファイナル・イベントでもあります。
<宮本妥子パーカッションリサイタル~閾を越えて~>
##日本現代音楽協会創立80周年記念事業最終公演##
2012年2月17日(金)18:00開演
京都芸術センター・フリースペース
入場料:前売り2500円 当日3000円 学生:1000円
主催:日本現代音楽協会 共催:京都芸術センター

プログラム:
諸橋玲子/玄(Kuro)Ⅱ (2011/初演)
伴谷晃二/<ヒロシマの詩 Ⅰ >マリンバのために(2010)
松永通温/A Dreamer and Trespasser (2011/初演)
近藤浩平/けもののけはい 作品123(2011/初演)
#一般公募による入選作品に関する投票の説明
小松淳史/You are sleeping in my hand(2012/初演)
冨田さやか/雨乞い(2011/初演)
#投票
ジョージ・クラム/ギターと打楽器のための「犬の世界」より
(1998)
松尾祐孝/フォノⅩ~打楽器独奏の為の狂詩曲〈π〉
(2011/初演)
出演:
打楽器独奏=宮本妥子
ギター=藤井眞吾 トランペット=末岡希和子
パーカッション=西岡まり子

多種多様な現代作品が8曲も並んで、
しかもその大半が世界初演という、
それを一人の演奏家が全曲関って演奏する
リサイタルとして実現するコンサートは、
正に前代未聞のタフな一夜になるでしょう。
宮本妥子さんの全開のパフォーマンスに期待しましょう!
宮本さんのオフィシャルブログに、
この公演にむけての豊富や各作品についての意気込み等が、
アップされています。是非、ご覧ください。
http://ameblo.jp/yasukomiyamoto/entry-11159472707.html
想い出を数々を、今日から暫くアップしていきましょう。
- - - - - 2012年2月12日の記事の再録 - - - - -
###京都から発信!
~多彩な打楽器作品の誕生が
現代音楽シーンを震撼させる!~###
宮本妥子パーカッションリサイタル~閾を越えて~
・・・閾(しきい)を越えて・・・と読みます・・・
日本現代音楽協会の企画事業は、これまではほとんど
東京及び首都圏での開催に限られていましたが、
近年は首都圏外の会員による開催意欲が
徐々に高まりを見せています。
昨年度から、関西圏の会員による独自企画が、
毎年1回の開催を念頭に、開始されています。
初回となる昨年度は、
気鋭のクラリネット奏者=上田希さんをフィーチャーした
<毒っとクラリネット!>が大阪で開催されて、
大きな話題と活気に溢れた本番が実現しました。
そして2回目の今年度は、
気鋭の打楽器奏者=宮本妥子さんをフィーチャーした
<宮本妥子パーカッションリサイタル~閾を越えて~>が、
2月17日(金)18時開演/京都芸術センターで開催されます。
制作担当のなか中村典子会員を中心に、
関西圏在住の協会会員が準備に励んでいます。
私もこの公演のために新作を書き上げました。
京都でのコンサートを楽しみにしているところです。
尚、この公演は、先日に浜離宮朝日ホールで開催された
<音楽の新しいカタチ~軌跡と未来>で
首都圏公演を既に終了している
日本現代音楽協会創立80周年記念事業の最後を飾る
ファイナル・イベントでもあります。
<宮本妥子パーカッションリサイタル~閾を越えて~>
##日本現代音楽協会創立80周年記念事業最終公演##
2012年2月17日(金)18:00開演
京都芸術センター・フリースペース
入場料:前売り2500円 当日3000円 学生:1000円
主催:日本現代音楽協会 共催:京都芸術センター

プログラム:
諸橋玲子/玄(Kuro)Ⅱ (2011/初演)
伴谷晃二/<ヒロシマの詩 Ⅰ >マリンバのために(2010)
松永通温/A Dreamer and Trespasser (2011/初演)
近藤浩平/けもののけはい 作品123(2011/初演)
#一般公募による入選作品に関する投票の説明
小松淳史/You are sleeping in my hand(2012/初演)
冨田さやか/雨乞い(2011/初演)
#投票
ジョージ・クラム/ギターと打楽器のための「犬の世界」より
(1998)
松尾祐孝/フォノⅩ~打楽器独奏の為の狂詩曲〈π〉
(2011/初演)
出演:
打楽器独奏=宮本妥子
ギター=藤井眞吾 トランペット=末岡希和子
パーカッション=西岡まり子

多種多様な現代作品が8曲も並んで、
しかもその大半が世界初演という、
それを一人の演奏家が全曲関って演奏する
リサイタルとして実現するコンサートは、
正に前代未聞のタフな一夜になるでしょう。
宮本妥子さんの全開のパフォーマンスに期待しましょう!
宮本さんのオフィシャルブログに、
この公演にむけての豊富や各作品についての意気込み等が、
アップされています。是非、ご覧ください。
http://ameblo.jp/yasukomiyamoto/entry-11159472707.html