県道沿いの踏み切りを撮影ポイントに定めて、
列車が現れるのを待ちました。
警報器が鳴って列車が遠くから現れました・・・

次第に接近・・・

目の前をあっという間に駆け抜けます・・・

軽い走行音とディーゼルエンジンの轟音を響かせて、
養老渓谷方向に向けて走り去っていきました。

真後ろから眺めると、ローカル鉄道らしい軽い規格の
線路(軌道)の様子が見て取れます。

列車が視界から消えて、あたりは再び静けさを取り戻します。
背後には、このような農村風景が変わらず広がっていました。

日本に晩秋・初冬の何気ない風景は、とても心に滲みました。
心の洗濯ができた、紅葉狩り&プチ鉄のミニ旅行でした。