私鉄全駅・全車両基地07/東武鉄道1(伊勢崎線・野田線・亀戸線・大師線・小泉線) | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

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この第7号では、広大な東武鉄道の路線の内、
浅草駅や北千住駅を中心としたエリアが紹介されています。
東武の本線と言うべき存在の伊勢崎線の他、
野田線、亀戸線、大師線、小泉線と、
関連する車両基地等の記事と写真が満載です。

###私鉄全駅・全車両基地07/東武鉄道1###

私鉄全駅・全車両基地06/東武鉄道1

浅草駅の威容は今でも健在ですが、
6両編成までしか入線できないというネックが
長年にわたってダイヤ運用上の問題になってきました。
しかし、曳舟駅と新たに設置した押上駅を接点として
東京メトロ半蔵門線を介して東急・田園都市線との
相互乗り入れ開始して以来、10両編成の急行や準急を
多数設定できるようになり、東武本線(伊勢崎線&日光線)は
新たな発展期に入っていると言えるでしょう。
しかも、その押上駅周辺が再開発され、
東京スカイツリーが聳え立つ街に大変革を遂げて
益々の発展が期待されています。

日光&鬼怒川方面の観光地へ誘う豪華特急車両=スぺーシアや、
上毛方面の地方都市と東京を結ぶ"りょうもう型"や、
リニューアルで誕生した"スカイツリートレイン"を使用した
特別仕様列車が頻繁運転のダイヤを縫って運行されている事も、
また、それらの列車が北千住から北越谷まで私鉄最長の複々線を
疾走する姿も、東武鉄道の大きな魅力です。

スカイツリーと共に新時代

このシリーズ雑誌の特色として、昔懐かしい風景の写真が
必ず掲載されているところも、古くからの鉄道ファンには
大きな魅力になっています。
下の写真には、旧型車両と東向島駅、大師前、野田市駅、
東武動物公園駅の在りし日の風景が見られます。

東武沿線の懐かしい風景

東武鉄道の紹介は次号に続きます。