沖縄料理の店に入ると、必ずメニューにある珍味が
いくつかありますが、その中でも「海ブドウ」は、
格別の異彩を放っています。

見れば見るほど不思議な形をしています。
海草の一種らしいのですが、
まるで爬虫類か魚類の卵が産み付けてあるような・・・
違う星の植物のような・・・
とにかく、この世のものとは思えません。

口に入れると、殆ど味はしませんが、
プチプチという食感とともに、海水と同様の塩気と
仄かな海草の香りが口腔に広がります。
そのままで食べて十分美味しいおつまみになりますが、
チャンプルハウスでは、青じそドレッシング(ノンオイル)が
添えられて供されます。
ちょっと浸けて食べると・・・
これがまた一味違って美味しいのです。

入荷してから3日以内が特に美味しく、
その後はどんどん品質が劣化するそうなので、
チャンプルハウスに来店した時にで食べられるかどうかは、
貴方の運次第ですよ!

東急・池上線S駅から徒歩約6分のお店、
チャンプルハウスの話題でした。

海ブドウと青じそドレッシング