<FIFAワールドカップ2014ブラジル大会>の
予選リーグ初戦が一巡してきました。
C組の日本の緒戦は対コートジボワール戦でした。

14日の夜遅く(日本時間の今日午前中)に行われた試合は、
かなり固い雰囲気の幕開けとなりました。
日本チームは、スピーディーなパス回しをするでもなく、
高い位置でプレッシャーをかけて早い仕掛けを行なうでもなく、
どこかペースを掴めない展開でした。
一方のコートジボワールは、個々の高い身体能力と
長身を活かして攻撃を仕掛けてきましたが、
日本の守備は何とか決定機を作らせずに凌いでいきました。
そのような中での前半16分、MF本田圭佑の
見事な切り込みとシュートゴールで先制をしました。
ようやくペースを掴んだ日本は、その後しばらく攻勢を維持して、
何度かの決定的なチャンスをゴール前で生み出しました。

この時点では、私の素人の希望的観測予想=
2勝1分けでの予選グループ突破も
夢ではないと思わせてくれました。
しかし、なかなかシュートを決めることができす、
結果的に、この時間帯に追加点を奪えなかったことが、
後半の逆転負けの誘因になっていきました。

コートジボワールは、後半途中から、注目される存在の
FWディディエ・ドログバを投入してきました。
これで一気にチームの連係がよくなったコートジボワールは、
19分にボニの同点シュート、
21分にジェルビーニョの逆転シュートを
立て続けに許してしまいました。
結局、その後の反撃もうまく実らず、1-2で初戦を落としました。
残念な結果ですが、今日のチームの出来、
特に後半のイマジネーション不足を感じさせるような出来では、
敗戦も致し方ないでしょう。

ここは心機一転を図って、残る2戦での連勝を目指して、
奮起をするしかありません。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!

・・・箱根・九頭竜神社に必勝祈願!・・・
九頭竜神社