"なでしこジャパン"のアジア杯優勝のニュースとほぼ同時に、
バドミントン男子の世界一のニュースが飛び込んできました。

女子の国・地域別対抗戦<ユーバー杯>では、
日本女子チームの優勝が過去に5回あるそうですが、
男子は初の決勝進出で優勝の栄冠を勝ち取りました。

バドミントン男子の国・地域別対抗戦<トマス杯>と
女子の<ユーバー杯>は、今年はインドの
ニューデリーで開催されています。
シングル・ダブルス・シングルス・ダブルス・シングルスと
5試合制で、3勝先取で勝利というシステムによる
チーム戦方式で行われる大会のようです。

日本男子チームは、準決勝では6連覇を狙っていた
強豪中の強豪=中国を何と3-0のストレートで下して、
25日の決勝はマレーシアとの対戦となりました。

日本は、第2試合、第3試合、第5試合をものにして、
3-2で競り勝って、1949年から始ったこの大会で
史上初の優勝を果たしました。

世界ランク3位の早川賢一選手、同4位の田児賢一選手、
その他、遠藤大由選手、田啓悟選手、嘉村健士選手、
上田拓馬選手、そして19歳の桃田賢斗選手まで、
チーム一丸となっての優勝=世界一、おめでとう!!!

頑張れ日本! がんばろうニッポン!

YouTube / 2014 Thomas cup, Japan won!!
       トーマス杯日本優勝 表彰式


33年ぶりの決勝進出となった女子チームは、
準決勝で地元=インドに3-2で競り勝って、
決勝で中国と対戦しました。
残念ながら1-3で破れて、準優勝となりました。

しかし、男女ともに決勝進出を果たした成績は立派です。
この調子ならば、男女アベック優勝、
ダブル世界一も夢ではないでしょう。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!

フルーツとシャーベットのデザート
・・・アジアン・リゾートでフルートとカクテルで乾杯!・・・