箱根湯本駅から目的地の岡田美術館へは、
路線バスで向かうことにしました。
時間に余裕があれば、箱根登山鉄道とバスを乗り継いで
いくルートの旅情が格別なのですが、
この日は真っすぐ向かうことにしました。

グネグネ道も何のその、流石は地元のバス運転手は、
見事なハンドルさばきで山道を上っていきます。
「小涌谷」停留所の少し先の「小涌園」で下車しました。

目の前に大温泉プール施設が人気の"ユネッサン"が聳えていて、
その背後には、新緑が初夏の光に輝く箱根の山の森が
青空や白い雲とのコントラストも鮮やかでした。

そして"ユネッサン"の斜向かいに、岡田美術館が
ひっそりと佇んでいました。