朝日新聞出版から刊行されている「週刊朝日百科シリーズ」
の一環として毎週発行されている雑誌、
<私鉄全駅・全車両基地>のご紹介も、
早いものでもう第19号となりました。
今号と次号は京王電鉄の紹介になります。

###私鉄全駅・全車両基地19/京王電鉄1###
京王電鉄は、東京の新宿と西郊の拠点の八王子を結ぶ
本選を核として、その後の太平洋戦争期の大東急統合を経て、
帝都電鉄として発展してきた井の頭線も合わせて、
今日の路線網に至った私鉄です。
この号では、本線である京王線と、その拠点駅である
新宿駅・京王八王子駅・調布駅などが紹介されています。

この頁の写真は昭和37年頃の新宿駅付近の風景です。
玉川上水と京王線と甲州街道が並進しています。
元々路面電車に毛が生えた位の規格から発展してきた
京王線の歴史を感じさせる木造14メートル旧車両も残る
4両編成が行き交う様子がわかります。
かつての新宿駅は東口側に伸びていて、
都電に乗り入れていた時期もあり、その名残から、
軌間は1372ミリという路面電車規格=
旧馬車軌間のままになっています。
それにしても、今や10両編成がひっきりなしに行き交う
までに成長発展してきた京王線を考えると、
今昔の感慨が深い風景です。
その他の各駅の懐かしい昭和の風景も満載です。
私が生まれた頃の写真が多く、懐かしさが込み上げてきます。

勿論、恒例の全駅紹介や車両基地の紹介も掲載されています。
その上で、深大寺などを擁する沿線の、
武蔵野の風情たっぷりの風景も紹介されています。

京王電鉄の紹介は次号に続きます。
の一環として毎週発行されている雑誌、
<私鉄全駅・全車両基地>のご紹介も、
早いものでもう第19号となりました。
今号と次号は京王電鉄の紹介になります。

###私鉄全駅・全車両基地19/京王電鉄1###
京王電鉄は、東京の新宿と西郊の拠点の八王子を結ぶ
本選を核として、その後の太平洋戦争期の大東急統合を経て、
帝都電鉄として発展してきた井の頭線も合わせて、
今日の路線網に至った私鉄です。
この号では、本線である京王線と、その拠点駅である
新宿駅・京王八王子駅・調布駅などが紹介されています。

この頁の写真は昭和37年頃の新宿駅付近の風景です。
玉川上水と京王線と甲州街道が並進しています。
元々路面電車に毛が生えた位の規格から発展してきた
京王線の歴史を感じさせる木造14メートル旧車両も残る
4両編成が行き交う様子がわかります。
かつての新宿駅は東口側に伸びていて、
都電に乗り入れていた時期もあり、その名残から、
軌間は1372ミリという路面電車規格=
旧馬車軌間のままになっています。
それにしても、今や10両編成がひっきりなしに行き交う
までに成長発展してきた京王線を考えると、
今昔の感慨が深い風景です。
その他の各駅の懐かしい昭和の風景も満載です。
私が生まれた頃の写真が多く、懐かしさが込み上げてきます。

勿論、恒例の全駅紹介や車両基地の紹介も掲載されています。
その上で、深大寺などを擁する沿線の、
武蔵野の風情たっぷりの風景も紹介されています。

京王電鉄の紹介は次号に続きます。