ウクライナ情勢がいよいよ渾沌としてきました。
いったいあの美しく豊かな風土に恵まれた国は、
どこまで分裂してしまうのでしょうか。
私は、昨年5月にウクライナの大都市のひとつ、
ドネツクの現代音楽祭に指揮者として招聘され、
得難い国際交流の経験をする機会を得ました。
その時は、平穏で平和なウクライナでした。
一般市民の犠牲者が出るような悲惨な事態にならずに、
平和な解決・帰結を迎えられるよう、願ってやみません。
一昨日から十数回にわたって、ウクライナの平和を願って、
私の昨年の想い出を夕方の記事として再掲載しています。
*****昨年5月25日の記事*****
「ウクライナ演奏旅行体験記」第2弾です。
久しぶりに訪ねた関空(関西国際空港)は、
世界的な建築家=レンゾ・ピアノの設計による
曲線と直線の組み合わせによる大胆なデザインが、
開港当初から注目されましたが、
未だに色褪せない新鮮さを湛えていました。
到着ロビー階から国際線出発ロービーへ上がる時、
現代建築ならではの大空間を堪能できます。

曲線による屋根のラインが特徴的なこういったカットは、
関空の個性のポイントでしょう。

通関を抜けると、ブランドのブティックが並ぶエリアが、
非日常空間を演出しています。

さあ、ちょっと一服!
ウクライナ演奏旅行の出発に乾杯!
(店舗特製:手作りブランデー・スピリツァー)

トルコはイスタンブールの空港も、
まるで人類の交差点と言えるような賑わいですが、
近代的な建物に生まれ変わっています。

そして次回からは、いよいよウクライナに入ります。
イスタンブールからドネツクまで、
約二時間のフライトに搭乗しました。
いったいあの美しく豊かな風土に恵まれた国は、
どこまで分裂してしまうのでしょうか。
私は、昨年5月にウクライナの大都市のひとつ、
ドネツクの現代音楽祭に指揮者として招聘され、
得難い国際交流の経験をする機会を得ました。
その時は、平穏で平和なウクライナでした。
一般市民の犠牲者が出るような悲惨な事態にならずに、
平和な解決・帰結を迎えられるよう、願ってやみません。
一昨日から十数回にわたって、ウクライナの平和を願って、
私の昨年の想い出を夕方の記事として再掲載しています。
*****昨年5月25日の記事*****
「ウクライナ演奏旅行体験記」第2弾です。
久しぶりに訪ねた関空(関西国際空港)は、
世界的な建築家=レンゾ・ピアノの設計による
曲線と直線の組み合わせによる大胆なデザインが、
開港当初から注目されましたが、
未だに色褪せない新鮮さを湛えていました。
到着ロビー階から国際線出発ロービーへ上がる時、
現代建築ならではの大空間を堪能できます。

曲線による屋根のラインが特徴的なこういったカットは、
関空の個性のポイントでしょう。

通関を抜けると、ブランドのブティックが並ぶエリアが、
非日常空間を演出しています。

さあ、ちょっと一服!
ウクライナ演奏旅行の出発に乾杯!
(店舗特製:手作りブランデー・スピリツァー)

トルコはイスタンブールの空港も、
まるで人類の交差点と言えるような賑わいですが、
近代的な建物に生まれ変わっています。

そして次回からは、いよいよウクライナに入ります。
イスタンブールからドネツクまで、
約二時間のフライトに搭乗しました。