ソチ・パラリンピックは、7日の開会式に続いて、
8日は競技初日となりました。
日本選手の活躍の報が早速届いてきています。

先ず、日本選手団のメダル第1号のニュースです。

## バイアスロン 男子7.5Km ##
 *立位*
   佐藤圭一選手=20:56.4 / 13位
 *座位*
   久保恒造選手=21:45.6 / 銅メダル
 久保選手は得意の後半の粘りを発揮して競り勝ち、
 二回目の出場で初めてのメダルを獲得しました。

続いて、日本選手団の金メダル第1号のニュースです。

## アルペンスキー 男子滑降 ##
 *立位*
   三澤 拓 選手=1:28.13 / 9位
   小池岳太選手=棄権
 *座位*
   狩野 亮 選手=1:23.80 / 金メダル
   鈴木猛史選手=1:24.75 / 銅メダル
   森井大輝選手=棄権
   夏目堅司選手=棄権
 荒れ気味のコースコンディションと序盤の急斜面によって
 転倒棄権する選手が続出する中で、
 狩野選手は落ち着いた滑走を見せ、
 中盤から終盤にスピードをアップして、
 狙い通りの金メダルを奪取、お見事でした。
 鈴木選手も難コースをものともしない滑走を見せて、
 必ずしも得意種目ではないと言われる滑降で
 銅メダルを獲得しました。

その他、バイアスロン女子にも多くの日本選手が出場して
大いなる健闘を見せてくれました。

## バイアスロン 女子6Km ##
 *立位*
   太田渉子選手 =19:47.5 / 6位
   出来島桃子選手=20:38.6 / 8位
   阿部友里香選手=24:09.3 / 13位
 
一時はボイコットの動きもあった開催国ロシアの隣国、
ウクライナの選手も大活躍を見せて、
メダルラッシュの成果を挙げているようです。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!
頑張れ世界のアスリート! がんばろうパラリンピック1

ニセコアンヌプリゲレンデ風景1