ソチ冬季パラリンピックの大会第5日は、
天候不順のためアルペンスキー競技に実施は、
延期等の変更が生じているようです。

## アルペンスキー 男子スーパー複合 ##
   前半のスーパー大回転は濃霧のために後日に延期となり、
   後半の回転のみが実施されました。
 *立位*(回転終了時の途中順位)
   三澤 拓 選手=56.03/11位
   小池岳太選手=56.52/12位
 *座位*(回転終了時の途中順位)
   森井大輝選手=59.62/3位
   谷口 彰 選手=1:08.60/7位
   夏目堅司選手=1:08.76/8位
   狩野 亮 選手=途中棄権
   鈴木猛史選手=途中棄権

   濃霧と高温によるジャリジャリガリガリの
   最悪のコンデフィションの中で行われた模様で、
   転倒者が続出した中で、堅実に滑りきった選手が
   上位に入ったという状況です。
   森井選手は首位と1秒差以内の3位となり、
   14日に行われるスーパー大回転で逆転して
   金メダルが狙える好位置につけています。

## バイアスロン 男子12,5Km ##
 *座位*
   久保恒造選手=37:33.9 / 6位
   メダルは地元ロシア勢が独占する強さを発揮しました。
   久保選手は多種目に出場して健闘を続けています。
   立派な6位入賞です。

 *立位*
   佐藤圭一選手=32:39.5 / 10位
   こちらも金メダルは地元ロシアが奪取。
   佐藤選手は惜しくも入賞に届きませんでした。

## バイアスロン 女子10Kmクラシカル ##
 *立位*
   阿部友里香選手=56:01.4 / 8位

   初出場の高校生=阿部選手は大健闘を見せて
   見事に8位入賞を果たしました。
   東日本大地震の被災地、岩手県山田町出身の阿部選手は、
   見事なアスリートぶりを発揮して、
   日本の元気をアピールしました。

雪と樹木が織りなす水墨画風景2

バイアスロンは、ノルディックスキーのクロスカントリーと
射撃を組み合わせた競技です。
動と静の両面が要求されるなかなか過酷なスポーツです。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!