今や世界的なマラソンに成長した<東京際マラソン>の
今年の開催が、去る2月23日(日)に無事に挙行されました。
都市の景観を楽しみながら多くのボランティアが大会運営に参画して、
世界のトップランナーと一般市民ランナーが同時に走るという
開催の在り方が、昨年のIOC総会での東京オリンピック開催決定の
一つの大きな決めてにもなったと言われています。
このマラソンが、東京五輪2020に向けて、
競技運営、周辺サポート、警備等の様々な面において、
新たなスタートになったことと思います。
<東京マラソン2014>公式HPにURLはこちらです。
http://www.tokyo42195.org/20
今秋に開催が予定されているアジア大会(韓国・仁川)の
男子マラソン代表選考会を兼ねたこの東京マラソンは、
東京都庁から東京ビッグサイトまで、東京の名所を巡る
42.195キロのコースで行われました。
男子はディクソン・チュンバ選手(ケニア)が
2時間5分42秒の大会新記録で初優勝しました。
日本国内でもマラソンで2時間5分台の記録が出たのは、
史上二度目ということです。
D.チュンバ選手=1位/2時間05分42秒
T.トラ選手 =2位/2時間05分57秒
S.キトワラ選手=3位/2時間06分30秒
日本選手も、世界水準の高速マラソンとなった展開の中で
ある程度の健闘を見せてくれました。
日本人ランナー最高位は、松村康平選手(三菱重工長崎)の
2時間8分9秒での8位でしたが、その他の4選手も合わせて、
日本選手5人が2時間10分を切ったことは、
将来への光明と言えるでしょう。
松村康平選手=8位/2時間08分09秒
小林光二選手=9位/2時間08分51秒
黒崎拓克選手=11位/2時間09分07秒
酒井将規選手=12位/2時間09分10秒
石川末廣選手=13位/2時間09分29秒
しかし、ペースメーカーが外れた30キロ過ぎから、
ペースを上げたアフリカ勢について行けた日本選手は居らず、
終盤のスピードを持つ選手の育成が今後への課題として
浮き彫りになったと考えられます。
一方の女子も、上位6位までを外国勢が独占しましたが、
日本選手最高タイムは7位の伊藤舞選手の2時間28分36分でした。
低気温の曇り空と言う絶好のマラソン日和という条件下で、
コンスタントに2時間25分程度のタイムを出せる
日本選手の新星の登場が待たれます。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!



今年の開催が、去る2月23日(日)に無事に挙行されました。
都市の景観を楽しみながら多くのボランティアが大会運営に参画して、
世界のトップランナーと一般市民ランナーが同時に走るという
開催の在り方が、昨年のIOC総会での東京オリンピック開催決定の
一つの大きな決めてにもなったと言われています。
このマラソンが、東京五輪2020に向けて、
競技運営、周辺サポート、警備等の様々な面において、
新たなスタートになったことと思います。
<東京マラソン2014>公式HPにURLはこちらです。
http://www.tokyo42195.org/20
今秋に開催が予定されているアジア大会(韓国・仁川)の
男子マラソン代表選考会を兼ねたこの東京マラソンは、
東京都庁から東京ビッグサイトまで、東京の名所を巡る
42.195キロのコースで行われました。
男子はディクソン・チュンバ選手(ケニア)が
2時間5分42秒の大会新記録で初優勝しました。
日本国内でもマラソンで2時間5分台の記録が出たのは、
史上二度目ということです。
D.チュンバ選手=1位/2時間05分42秒
T.トラ選手 =2位/2時間05分57秒
S.キトワラ選手=3位/2時間06分30秒
日本選手も、世界水準の高速マラソンとなった展開の中で
ある程度の健闘を見せてくれました。
日本人ランナー最高位は、松村康平選手(三菱重工長崎)の
2時間8分9秒での8位でしたが、その他の4選手も合わせて、
日本選手5人が2時間10分を切ったことは、
将来への光明と言えるでしょう。
松村康平選手=8位/2時間08分09秒
小林光二選手=9位/2時間08分51秒
黒崎拓克選手=11位/2時間09分07秒
酒井将規選手=12位/2時間09分10秒
石川末廣選手=13位/2時間09分29秒
しかし、ペースメーカーが外れた30キロ過ぎから、
ペースを上げたアフリカ勢について行けた日本選手は居らず、
終盤のスピードを持つ選手の育成が今後への課題として
浮き彫りになったと考えられます。
一方の女子も、上位6位までを外国勢が独占しましたが、
日本選手最高タイムは7位の伊藤舞選手の2時間28分36分でした。
低気温の曇り空と言う絶好のマラソン日和という条件下で、
コンスタントに2時間25分程度のタイムを出せる
日本選手の新星の登場が待たれます。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!


