東日本大震災(東日本大地震・大津波)から、
丸三年の時が経過しました。

災害や大事故といった出来事の記憶は、
次第に風化してしまいがちであることは否めませんが、
あらためて今日を契機として、
風化させないために立ち止まって考えてみたいと思います。

まずあらためて・・・
犠牲になれらた方々のご冥福をお祈りいたします。
そして、被災された方々や未だに避難生活を余儀なくされている
多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。
その他、災害復旧等の厳しい現場での活動に従事しておられる
関係者の方々にもエールを送るものです。

私たち一人一人にできる支援は限られているかもしれません。
しかし、過剰な意識を持ちすぎて農産物や海産物の風評被害を
助長してしまうような行動は、何としても慎みたいと思います。
そして、時間が許す方は、どんどん東北方面に足を運んで、
観光客として現地の経済に貢献しましょう。

記憶を風化させることなく、被災地への想いを持ちながら、
更なる日本の復興、日本の元気を考えていきましょう。

2020年に東京オリンピック&パラリンピックが
開催されることが昨年秋に決まりました。
東京を拠点としての開催ですが、
仙台でもサッカーの試合が行なわれます。

その2020年に向けて、東北エリアも含めた
日本全体の元気増進に繋がるように、
スポーツのみならず文化芸術や教育等の面での協働や協創の
人々の和と輪が拡がることを期待したいところです。

音楽文化の活性化や創造芸術の更なる発展も、
日本の元気にきっと貢献していくことでしょう。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!

朝焼けに浮かぶ羊蹄山