ソチ冬季オリンピックも回帰はあと僅かになりました。
一抹の寂しさを禁じ得ませんが、各国の選手の真摯な戦い、
そして日本選手団の大健闘に、エールを贈りたいと思います。
20日のフィギュアスケート女子シングルの、
浅田真央選手の生涯一とも言えるようなフリーの演技の話題と
その余韻で、メディアは盛り上がりを見せています。
とにかく、壮絶なドラマがありました。
!
ここで、そのフィギュア女子シングルの
上位選手の得点を振り返ってみましょう。
##フィギュアスケート女子シングル(SP+フリー)##
アデリナ・ソトニコワ選手(RUS)
74.64点/2位+149.95点/1位=224.59/金メダル
キム・ヨナ選手(KOR)
74.92点/1位+144.47点/2位=219.11/銀メダル
カロリーナ・コストナー選手(ITA)
74.12点/3位+141.81点/4位=216.73点/銅メダル
グレイシー・ゴールド選手(USA)
68.63点/4位+136.90.点/5位=205.53点/4位
ユリア・リプニツカヤ選手(RUS)
65.23点/5位+135.34点/6位=200.57点/5位
浅田真央選手(JPN)
55.51点/16位+142.71点/3位=198.22点/6位
浅田選手は、6種類の3回転ジャンプを計8回成功させた
ほぼ完璧の演技で、フリーの自己最高点数を獲得しました。
しかし、ショートプログラムで大失敗していたために、
滑走順(演技順)が早く、後続の上位選手の演技を前にして、
その得点はやや抑え気味の数字であったと感じられます。
もしも("たられば"は禁物ですが)、
SPでせめて65点程度を獲得して
最終組でフリーを滑ることができていたならば、
同じ演技で150点級の得点が付与されたことでしょう。
そうなると、総得点が215点以上になりますから、
充分にメダル争いに絡んでいたことになります。
あくまでも素人の推測ですが・・・
あの絶望的な状況の中での浅田選手のフリーの見事な演技には、
あらためて、敬意と拍手を贈りたいと思います。
さて、21日の競技での日本選手の結果をまとめておきましょう。
##ショートトラック男子500メートル##
準々決勝 2組
坂下里士選手=3位フィニッシュでしたが救済を受けて
準決勝に進出しました。
準決勝
坂下里士選手=5位フィニッシュとなり、
決勝にも順位決定戦にも進出できませんでした。
##ショートトラック女子1000メートル##
準々決勝 2組
酒井裕唯選手=4位フィニッシュで、残念ながら
準決勝には進出できませんでした。
##スピードスケート女子団体パシュート##
準々決勝 3組
日本=3:03.99 vs 3:05.28=韓国
日本チームは、押切美沙紀選手、田畑真紀選手、
高木菜那選手の3人が出場しました。
見事に韓国を破って、準決勝にコマを進めました。
前回のヴァンクーバー大会で銀メダルを獲得した種目だけに、
22日の準決勝・決勝に期待が高まります。
##バイアスロン女子24Kmリレー##
日本は健闘しましたが、周回遅れとなって、
参加17カ国中の13位に終わりました。
ノルディックのクロスカントリー系の競技・種目は、
今後の更なる強化策が待たれるところでしょう。

今週末の23日(日)で全ての競技が終了して
閉会式を迎えることになります。
最後の最後まで・・・頑張れ日本! がんばろうニッポン!
一抹の寂しさを禁じ得ませんが、各国の選手の真摯な戦い、
そして日本選手団の大健闘に、エールを贈りたいと思います。
20日のフィギュアスケート女子シングルの、
浅田真央選手の生涯一とも言えるようなフリーの演技の話題と
その余韻で、メディアは盛り上がりを見せています。
とにかく、壮絶なドラマがありました。
!
ここで、そのフィギュア女子シングルの
上位選手の得点を振り返ってみましょう。
##フィギュアスケート女子シングル(SP+フリー)##
アデリナ・ソトニコワ選手(RUS)
74.64点/2位+149.95点/1位=224.59/金メダル
キム・ヨナ選手(KOR)
74.92点/1位+144.47点/2位=219.11/銀メダル
カロリーナ・コストナー選手(ITA)
74.12点/3位+141.81点/4位=216.73点/銅メダル
グレイシー・ゴールド選手(USA)
68.63点/4位+136.90.点/5位=205.53点/4位
ユリア・リプニツカヤ選手(RUS)
65.23点/5位+135.34点/6位=200.57点/5位
浅田真央選手(JPN)
55.51点/16位+142.71点/3位=198.22点/6位
浅田選手は、6種類の3回転ジャンプを計8回成功させた
ほぼ完璧の演技で、フリーの自己最高点数を獲得しました。
しかし、ショートプログラムで大失敗していたために、
滑走順(演技順)が早く、後続の上位選手の演技を前にして、
その得点はやや抑え気味の数字であったと感じられます。
もしも("たられば"は禁物ですが)、
SPでせめて65点程度を獲得して
最終組でフリーを滑ることができていたならば、
同じ演技で150点級の得点が付与されたことでしょう。
そうなると、総得点が215点以上になりますから、
充分にメダル争いに絡んでいたことになります。
あくまでも素人の推測ですが・・・
あの絶望的な状況の中での浅田選手のフリーの見事な演技には、
あらためて、敬意と拍手を贈りたいと思います。
さて、21日の競技での日本選手の結果をまとめておきましょう。
##ショートトラック男子500メートル##
準々決勝 2組
坂下里士選手=3位フィニッシュでしたが救済を受けて
準決勝に進出しました。
準決勝
坂下里士選手=5位フィニッシュとなり、
決勝にも順位決定戦にも進出できませんでした。
##ショートトラック女子1000メートル##
準々決勝 2組
酒井裕唯選手=4位フィニッシュで、残念ながら
準決勝には進出できませんでした。
##スピードスケート女子団体パシュート##
準々決勝 3組
日本=3:03.99 vs 3:05.28=韓国
日本チームは、押切美沙紀選手、田畑真紀選手、
高木菜那選手の3人が出場しました。
見事に韓国を破って、準決勝にコマを進めました。
前回のヴァンクーバー大会で銀メダルを獲得した種目だけに、
22日の準決勝・決勝に期待が高まります。
##バイアスロン女子24Kmリレー##
日本は健闘しましたが、周回遅れとなって、
参加17カ国中の13位に終わりました。
ノルディックのクロスカントリー系の競技・種目は、
今後の更なる強化策が待たれるところでしょう。

今週末の23日(日)で全ての競技が終了して
閉会式を迎えることになります。
最後の最後まで・・・頑張れ日本! がんばろうニッポン!