ソチ冬季オリンピックもいよいよ終盤になってきました。
18日の競技では、ノルディック複合ラージヒルでのメダルが
期待されましたが、惜しくも逃しました。
ここまでの日本は、金メダル1個・銀メダル3個・銅メダル2個
というメダル獲得になっています。
もう少しこの数字を伸ばしたいところです。

18日の日本選手の結果をまとめておきましょう。

##アイスホッケー女子7-8位決定戦##
 日本 2 - 3 ドイツ
  これで日本は予選リーグからの全5試合を全敗の成績で終えて、
  残念ながら最下位の8位に終わりました。
  五輪初勝利は次回の出場にお預けとなりました。

##ショートトラック女子1000メートル##
 清水小百合選手=予選1組4位(敗退)
 坂井裕唯選手 =予選3組2位(準々決勝進出)
 伊藤亜由子選手=予選7組3位(敗退)
  坂井選手が今日行われる準々決勝から、
  更に準決勝・決勝と進出できるかどうか、
  世界の壁は厚いようですが、楽しみです。

##ショートトラック男子500メートル##
 坂下里士選手=予選1組2位(準々決勝進出)
  坂下選手が今日行われる準々決勝から、
  更に準決勝・決勝と進出できるかどうか、
  世界の壁は厚いようですが、楽しみです。

##ショートトラック女子3000mリレー##
 日本はA決勝に残れずB決勝に回って
 ロシアとハンガリーと順位を争って2位となり、
 全体の結果としては6位相当ということになりました。

##ノルディック複合個人ラージヒル##
 渡部曉斗選手=ジャンプ(ラージヒル):120.8点 / 4位
        クロスカントリー終了後の最終順位=6位
 永井秀昭選手=ジャンプ(ラージヒル): 99.3点 / 27位
        クロスカントリー終了後の最終順位=26位
 渡部善斗選手=ジャンプ(ラージヒル): 95.4点 / 36位
        クロスカントリー終了後の最終順位=35位
 加藤大平選手=棄権(ジャンプで転倒して怪我)
  悪天候の中でのジャンプをまずまずの結果で乗り切って、
  トップと33秒差の4位でクロスカントリーをスタートした
  渡部選手は、トップ集団に入って終盤のスパートを期す展開に
  持ち込むことができましたが、残り1キロのところの下り坂で
  転倒してしまい、最後のスパートの余力を無くしてしまい、
  メダルには届きませんでした。
  しかし、世界的な実力者ぶりをアピールするに充分の
  堂々たる試合運びを見せてくれました。6位入賞も充分立派です。
  複合競技にはまだ男子団体があります。
  銅メダルを狙って頑張ってほしいものです。

##フリースタイル 男子ハーフパイプ##
 津田健太朗選手=53.00点/予選22位(不通過)
  この五輪からの新種目=フリースタイルスキーの
  ハーフパイプ、初代チャンピオンは
  デーヴィッド・ワイズ選手(USA)になりました。

空に続く様なゲレンデ

今日と明日にはフィギュアスケート女子シングルが行なわれます。
日本の三選手の活躍に期待が膨らみます。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!