注目のジャンプ団体が行われました。
ドイツやオーストリアも巻き返しを期して、
ラージヒル個人の点数をそのまま積算するような
日本の独走という訳にはいきませんでしたが、
素晴らしい試合展開が繰り広げられました。

時に選手に不利な追い風も吹くという
やや不安定な試合条件でしたが、
日本の4選手がそれぞれに持ち味を発揮して、
立派なジャンプを揃えてくれました。
見事な銅メダル獲得です。

その他の競技の結果も含めて、
17日の日本選手の活躍をまとめておきましょう。

## カーリング女子予選リーグ##
 日本 8 - 5 中国
  このところ歯が立たなかった世界ランク上位の
  中国に遂に勝ちました。これで予選リーグ4勝4敗として
  準決勝進出に望みを繋ぎました。
 日本 4 - 8 スウェーデン
  予選リーグ2位の強豪との予選リーグ最終戦は、
  惜しくも破れる結果となりました。
  予選リーグ最終成績は4勝5敗で5位となり、
  4位まで進出できる準決勝には届きませんでした。
  しかし、予選リーグ5位の結果は、長野五輪に並ぶ
  日本チームの最高成績です。拍手!

##ジャンプ男子団体(ラージヒル)##
 ドイツ   =1041.1点/金メダル
 オーストリア=1038.4点/銀メダル
 日本    =1024.9点/銅メダル
 ポーランド =1011.8点/4位
 スロヴェニア= 995.6.点/5位
 ノルウェー = 990.7点/6位
 チェコ   = 967.8点/7位
 フィンランド= 942.8点/8位
  日本チーム得点内訳
  清水礼留飛
  132.5M/飛型55.5点+131.5M/飛型55.5点=合計260.4点
  竹内 択
  127M/飛型52.5点+130M/飛型53点=合計238.4点
  伊東大貴
  130.5M/飛型54.5点+132M/飛型54.5点=合計257.3点
  葛西紀明
  134M/飛型55.5点+134M/飛型55.5点=合計268.8点
 僅差の競り合いが続く凄い試合でした。
 その中で堂々と8本のジャンプを揃えた日本チームは
 とても立派でした。おめでとう!新・日の丸飛行隊!

##ボブスレー男子二人乗り##
 日本チームは、3回目を終えた段階で28位となり、
 上位20チームが進出する最終4回目の滑走には進めませんでした。
 映画「クールランニング」で有名なジャマイカは、
 最下位の30位でした。

霧氷の美しさ

ソチ五輪もいよいよ終盤になってきました。
最後まで諦めずにがんばってほしいものです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!