フィギュアスケート男子シングルの羽生結弦選手の金メダル、
ジャンプ男子個人ラージヒルの葛西紀明選手の銀メダルに、
沸きに沸いた14日と15日でした。
まだ余韻から覚めない感じですが、ここで
16日の日本選手の活躍をまとめておきましょう。

##アイスホケー女子 5~8位決定選##
 日本 3 - 6 ロシア
  五輪初勝利はまたお預けになりました。

## カーリング女子予選リーグ##
 日本 9 - 7 スイス(延長戦勝ち)
  自らのミスで延長戦にもつれ込みましたが、
  何とか勝ちを拾いました。
  これで、予選リーグ3勝4敗となりました。

##クロスカントリー男子40Kmリレー##
 日本は周回遅れとなり、参加16カ国中の最下位に終わりました。
 ノルディックスキーの基本となる走力の強化が待たれます。

##スピードスケート女子1500メートル##
 押切美沙紀選手=2:00.03/22位
 田端真紀選手 =2:00.64/25位
 菊池彩花選手 =2:01.29/31位
 高木菜那選手 =2:02.16/32位
  この種目もオランダ勢が圧倒的な強さを発揮して、
  1位~4位を独占しました。

##フィギュアスケート アイスダンス##
 日本からはキャシー・リード&クリス・リード組が
 出場しましたが、16日に行われたショートダンス
 (シングルのショートプログラムの相当)で21位に終わり
 上位20組によるフリーに進むことができませんでした。

##ボブスレー男子二人乗り##
 日本チームは、2回目を終えた段階で28位です。
 映画「クールランニング」で有名なジャマイカは、
 最下位の30位となっています。

空に続く様なゲレンデ

 世界の壁に跳ね返されている競技や種目もありますが、
最後までがんばってほしいものです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!